克爺さんの 体験談 №14           .




新・男色への道


(4)出逢い



私が発展場を訪れるのは土曜日か日曜日に限られていた。

しかも家庭の事情を考慮すると毎週ともいかない。

その日は五ヶ月ぶりの映画館であった。

 

以前から不正脈で通院していたのだが、症状が悪化し心臓ペースメーカー

を装着する為、約一カ月程入院していた事によるものでした。

その後橋本病(甲状腺機能低下)も見つかり通院と体力の回復を図る為療

養しておりました。

まだ若かったせいか(59才)早くに回復し、以前よりも元気になったよう

な気になり早く出掛けたいと思っても、家族の手前なかなか言い出せなか

ったものでした。

そろそろ社会生活に慣れないといけないねと妻に話すと、「そうね、電車

に乗ったり、人混みを歩いたり、リハビリが必要だね」と言うので、やっ

と許しが出たと内心小躍りしたい気持ちでした。

 

久しぶりの映画館。

やはり平日の映画館、早いせいか客は疎らで週末とはだいぶ勝手が違うな

と、慣れるまで後ろの壁に寄りかかって前方を伺っておりました。

すると何人かが品定めするように、通り過ぎたり隣に立ったりして誘って

来ました。

丁度角隅が空いたので移動すると小柄な爺ちゃんが隣に立ち手で太腿裏を

触ってきました。

私にとっては好きなタイプなので、自分も肩に手を廻し引き寄せると直ぐ

にチャックを下げ弄ってきました。

私も爺ちゃんのチンポを触ろうとすると「いいから」と言って私のチンポ

を扱いたり擦ったり、そしてため息つきながら胸に顔を付けて、「しゃぶ

りたい、舐めたい座ろう」と言うので「いいよ」と言うと、いきなり腰を

曲げ咥えてきました。

「爺ちゃん椅子に座ろう」と言うと口を離してくれ剝き出しになっている

チンポを仕舞おうとしている時、前で見ている親父さんに気付いたのです。

 

驚きました!

私をこの世界に導いてくれたI県のあの親父さんにそっくりだったのです。

親父さんと一瞬目と目が会い何か心で会話した様な気になったのですが、

親父さんは直ぐに通路を前の方に歩いて行き暗闇に消えて行きました。

 

そんな私に爺ちゃんから「早く座ろう」と促され、私達も前から二列目の

真ん中辺りに腰を下ろしました。

 

爺ちゃんは座るともう待てないとばかりに、ベルトを外しチャックを開け

パンツの上からチンポに頬ずり始めました。あまりの早さに我が息子もま

だ戦闘状態には入っていません。パンツの上から咥えながら熱い息を洩ら

され甘噛みされているうちチンポは完全に充血し、それを確認したかのよ

うにパンツとズボンをずり下げ下半身はむき出し状態でした。

 

股間に顔を埋めズッポリと咥えたかと思うと、脚を広げ玉袋を優しく撫で

ながら玉を咥えて、手でチンポを捏ねくり廻されあまりの気持ち良さにク

ラクラするほどでした。

チンポは我慢汁と爺ちゃんの唾液でグチュグチュです。

亀頭のえらを指の腹でグリグリと撫でるように、その指が竿の裏側そして

玉袋から戸渡りへと移動し、秘肛の周りを柔らかく揉みだしたらもう限界

でした。

爺ちゃんは「まだ早いからね」と言いながら手を休め、握ったままのチン

ポを時々ギュッと握り締めながら映画を見てました。私も爺ちゃんの肩を

抱き寄せ空いた手を握ってやると爺ちゃんも満足そうでした。

 

あの親父さんは何処にいるんだろう。

爺ちゃんと離れてから捜したが見かけない、帰ったんだろうか。トイレに

行ったり、ロビーを見たり、二階と一階を隈なく捜したが見つからない。

あきらめて今日は帰ることにした。

 

眼に焼き付いた親父さんの顔。

どうしても会いたい、いや絶対逢える!



                         ( 続 く )








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