克爺さんの 体験談 №16           .




新・男色への道


(6)初のデート



17年と25年生まれの男×男カップル誕生❗️

指輪の...いや電話番号の交換です。

 

と言うわけでロビーに出た私は再会できた嬉しさと、先ほどまでの興奮が

覚めずにいました。

 

二人で椅子に腰掛けて親父さんの話しを聞いていると、あれから何度か上

野や浅草に出掛けたけど見かけなかったと言うのです。

少しの時間でしたが話す事ができ、お互いに電話番号の交換までする事も

出来たのです。

それよりも嬉しい事に帰りの電車が途中まで一緒でした。

 

帰る時間も迫ってきたので一緒に帰る事になり、電車に乗込み回りを見る

と空いてる席はなく仕方なくドアの側に立っていました。ほどほどの混雑

の中親父さんは周りを伺いながらチンポを触ってきました。

 

私も多少の期待感があったので直ぐに勃起してしまい、身体をドアの方に

向けて触りやすいように立ちました。

楽しい時間はあっという間に過ぎて行き、親父さんの乗り換え駅に着いて

しまいました。

 

そこは地下駅になっていて親父さんの乗り換えの駅は地上に出ないと乗れ

ません。

私も一緒に降りて見送るつもりでいたら、親父さんは階段とは逆方向へと

歩き出し人の居ない端の方へ向ったので後ろから着いて行きました。

 

建物の影に入るとまた触ってきてチャックを下げ出そうとするのですが、

勃起したチンポは出しづらく自分から出してあげると「大きいな、立派だ

なあ」と言いながら確かめるように弄ってきました。

我慢できないのか辺りを見回してから咥えてきました。

私も周りを気にしながらの尺八は特別な気持ち良さを感じて、思わず親父

さんの頭をおさえておりました。

 

こんな行為を誰かにみられたらと思いながらも続けていると、まもなく電

車到着のアナウンスがホームに響きました。親父さんは名残惜しそうに口

を離すとギリギリまでチンポを握っていました。

 

私は急いでズボンに収めたのですが、チンポは直ぐには収まってくれずポ

ケットに手を入れて中から押さえつけて乗込みました。直ぐにホーム側に

立ち親父さんに手を振り「またね」と別れを告げると「ありがとう」の言

葉が返って来た。ドアが閉まり初デートの日は終わっていった。

 

それからは連絡を取り合い待ち合わせ場所は何時も乗り換え駅で、帰りに

は人目を盗んであの行為が常習化してました。



                         ( 続 く )








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