克爺さんの 体験談 №19           .




新・男色への道


(9)二人旅



最近の征ちゃんは目覚めたと言うのか、あんなに拒否していた頃と違って

何の抵抗もなく自由にさせてくれる。

 

でも恥ずかしさが有るのか手で隠したり、全裸で寝ていても布団を捲ると

タオルを掛けたりと、一緒に風呂も入ってくれようともしませんでした。

 

正直言って征ちゃんのは可愛いチンポなのだが私にとってはそれが大好き

なんだなあ。

 

口に含んだ時のフニャフニャというか何とも言えない感触いや食感、じゃ

ないよね食べ物?じゃないんだから。

ご同好の皆様方なら御理解して頂けますよね。

 

ここ最近は優しくチンポを可愛がって遣ると少しですが芯が入って来て、

征ちゃんも「何だかチンポに力が入っていくような気がするんだけど」と

言ってます。

 

5月に一泊で近場の鬼怒川温泉に行ってきました。

征ちゃんと初めての旅行。

腰も悪いし、膝にも負担が掛からないように極力休憩を取るようにして車

を走らせた。

トイレも近いし。

私も両膝の関節を人工関節に取り替えたので、同じ姿勢の運転はきつくな

ってきます。

考えてみれば二人とも身体障害者だった。

 

観光地は鬼怒川お決まりのコース。

その日は5月だと言うのに夏日になり、日陰を探しながらの観光になった

ので早めの宿入りにしました。

 

部屋に入ると早速浴衣に着替えて風呂に向かった。

征ちゃんは白内障でもあるので、大浴場の入り口は少し暗く段差があるの

で手を引いて洗い場に行った。

 

空いてる椅子を見つけて座り体を流し湯船に浸かった。

征ちゃんはキョロキョロと周りを見ているので「ここまできても探してる

の」と言うとニコッとして「そうだよ当たり
...でも残念居ないな」こんな

に沢山の男の裸見るの久しぶりだからと。

 

そう言われてみれば、征ちゃんの家で過ごすようになってから 2年近く映

画館には行ってないな。

 

部屋に戻るとテレビを付け横になりながらたわいもない話しをしているう

ち、疲れたのか寝息が聞こえてきた。

横で寝ている征ちゃんの顔をじっと見てると、幸せというか心の充実感、

そんな時を感じている私でした。

 

そんな心情とは裏腹に、浴衣の裾が乱れて寝ている征ちゃんを見ると悪戯

心が湧いてきて、足下に身を寄せ浴衣を捲りそおっとチンポを口に含み、

舌で優しく亀頭を撫で廻したのです。

 

うっ..と小さく呻きそのままだったので、しばらく口に含んだまま舌でチロ

チロと遊んでいました。

すると少しずつ芯が入ってきたので上下に擦ると「アッ気持ちいい、気持

ちいい」と上ずった声をあげ腰を揺らしてきました。

 

私も我慢出来ずに征ちゃんの顔の上に跨りシックスナインの態勢をとると、

直ぐに咥えてきて息を荒げむしゃぶりついて二人のチンポはもうグシャグ

シャです。

私は我慢出来ずに正常位になり、征ちゃんの股を閉じてギンギンになった

チンポをねじ込み、戸渡りから秘肛にかけて滑らすように強弱をつけなが

ら責めたのです。

 

すると征ちゃんは私の肉棒が上下するたび声を上げ始めたのです。「あ~

~っ
...うぅ~...」両手を頭にやりイヤイヤするように振り始めたのだ。

こんなに素股が感じているんだと思うと、いろいろと角度を変えて出し入

れしてやると、

「克ちゃんもうやめて、頭が変になっちゃいそうだ」と言いながら顔を両

手で押さえているのです。

 

顔を覗き込むと苦悶の表情が見て取れ心配になり「大丈夫?」と声を掛け

ると、ホッとしたような顔をしてしばらく放心状態でした。

 

落ち着いてきたのでしょう、征ちゃんは私に「女の人ってあんな気持ちに

なるんだろうね」と言ったのです。

気持ち良すぎてクラクラしてきて、頭が変になり気が遠くなりそうだった

と。

あのままだったら「死んじゃったかも」と言うのです。

征ちゃんの泣きどころ見つけた。

その晩も二人で愛し合ったのかは、みなさんのご想像通りです。



                         ( 続 く )








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