丸刈り親父さんの体験 9              .




飲み屋で聞いた話



5 親方とH


 「あっ、丸ちゃんいらっしゃい」

 「マスター今日も暑いね」

 「すみません、そのボトル取って下さ」

 「その前にビールを」

 「あいよ」

 「はい、マスター、ボトル」

 「すみません、この人凄い人だよ」

 「何が凄いの」

 「中学の時、大工の棟梁を手籠めにしたの」

 「中学の時じゃないよ、卒業していたよ、それと手籠めにしたんじゃ

ないよ、手籠めされたの」

 「嘘つけー、手籠めにしたくせに」

「俺は中学を卒業して、大工の棟梁の家に住み込みで働いていてな、

棟梁の奥さんが旅行で居なくて、その夜、酔った親方が褌一丁で俺の部

屋に入って来て俺に悪戯をしたのさ、あそこへ入れろと言われて入れた

らセンズリなんか問題にならないね、生暖かくて気持ちが良くすぐに出

ちゃったな、まだセンズリを覚えたばかりのころだな、女とやるより男

の方が先さ、その夜、寝かして貰えなかったな、いや俺が親方を寝かせ

なかったのかな」

「ほら、手籠めにしたんじゃない」

「最初はされたの、入れると親方喜んでね、俺も気持ちがいいから、

つい」

「何発やったのですか」

「そんなこと覚えていないね、でも一晩にやった回数は今までの最高

は確実だと思うよ」

 「その後、親方とは」

 「続いたね、大工の仕事なんて夜遅くなるだろ、帰り際に現場でやっ

たり、

 奥さんがいない日は、俺の部屋でやりまくったね、結婚してからは親

方とやった後、嫁さんとも」

「親方はどこで覚えたのかね」

「そんなこと聞いてないから知らないよ」









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