丸刈り親父さんの体験 10              .




飲み屋で聞いた話



6 義父と娘婿


 「マスター、お愛想」

 「はい、二人で5000円です」

 「また来るよ」

 「毎度ありがとうございます」

 「丸ちゃん、今の二人親子」

「えっ」

「義理の父親と娘婿」

「そうなんですか、羨ましいですね、でどうして」

「親父さんから聞いた話だけどね、こんな感じかな」

 

 「おれ、一人で住んでいるだろ、婿が時々泊りに来てね、一緒に裏ビ

デオなんか見ていると、パンツ一丁になって勃起したチンポを俺にみせ

るのだよ、まさかホモビデオは見せられないからな」

 「パンツは脱ぐのかい」

 「んにゃ、脱ぎはしないよ」

 「でも、パンツを突き上げているのは一目瞭然だ、先ちょにシミをつ

くってね」

 「そんなの見たら普通勃つんじゃないの、」

 「わざわざ、パンツにならなくてもいいだろ、おかしいと思ったね」

 「ホモの感っていうやつね、それで親父さんはどうしたの」

 「どうもしないよ、時たまマッサージをしてくれるのだが、際どい所

を揉んだりしてくるのさ、こらえるのに一苦労だよ、一線を越えたらど

うしようもないからな」

 「それでどうして二人がそのようなことに」

 「ある時、婿が泊りに来るって電話があったのさ、今までは息子が挑

発していたので、今度は俺が挑発しようと思ってね、センズリをしたテ

ィシュを万年床の枕元に置いたな」

「大胆だね」

「目がちらちらそれを見ていたな」

「それで」

「それを摘まんでゴミ箱へ何気なく捨てたのさ、俺が部屋を出て行っ

た時絶対にそれを取ったと思うよ」

「何か痕跡があったのかい」

「ああ、ごみの位置が違っていた」

「俺だったら、確認するために匂いを嗅ぎますね」

「俺は若い時は越中褌だったけど、途中からパンツにしたんだ、でも

その時は越中褌をしたよ」

「夜、寝る時に布団をくっつけて敷いたのさ、息子は怪訝な顔をして

いたな、怪訝な顔じゃなくて、期待していた顔かもね」

「いつもは離して敷いていたんですね」

「ああ、お父さん、マッサージしましょうかときたもんだ、頼むと言

ったら、寝間着を脱いでくださいだとさ」

「当然脱いだのでしょう」

「褌一丁になったね」

「お父さんどうしたのですか越中褌なんかして、なんてぬかしやがっ

て、分かっているのに」

「暑いからなと言って息子の摩羅を見たら、もうおっ勃ってやがんの、

マッサージしている時に息子が際どい所を揉んできたから、手を伸ばし

チンポにちょこっと触れたら、案の定勃っていたからパンツを脱げと言

ったら、えっ、だとさ、カマトトぶりやがって」「お前の気持ちは分か

っている、早く脱げと言ったらすぐ脱いだね、抱きついてキスをしてや

ったら舌を入れてきやがった、しばらく愛撫をしていると、こいつはウ

ケだと分かってな」

「それでどうしたの」

「その時、俺は興奮していたのかな、いつもより硬くなってね、入れ

てやったよ、すんなり入ったから、こいつ相当遊んでいると分かったね、

お父さんいいなんて善がりやがってな」

「それで、親父さんは婿さんの中に出したの」

「ああ、出した」

「気持ち良かった」

「良くなければ出ないな」

「そんなことなら、もっと早くやれば良かったじゃないの」

「それがそうもいかないよ、息子だぜ」

「何言ってんの、結果的にはやったじゃないの、他の男にやられてい

たのよ、もったいない」

「それもあるかな」

「親父さんはどこで覚えたの」

「俺は軍隊だ、体の小さい奴でさ、ある時そいつと飲みに行ったのさ、

酔ってきたらもじもじして、入れてくれと言ってきた、俺はびっくりし

たね、男に入れたことなどないからな」

「それで」

「男では勃たないよって言ったら、俺が勃たしてあげるって尺八して

きてな、それが上手なんだな、男にやられて勃ってしまった」

「女に金を使うよりいいかと思ってね、女のあそことはまた違い案外

気持ち良かったな、その男、俺が触ってもいないのに出しやがった、驚

いたね、終った後、またして下さいだって、OKしたよ、安上がりだし

な、どうして俺を選んだと聞いたら風呂場であそこを見てだとさ」

「あんたの大きいからね、私も入れてもらいたいよ」

「入れてあげようか」

「冗談に決まっているでしょ、その男はどうして」

「ああ、あいつの故郷は貧しい農村でみんな貧乏だったらしい、女な

んて買いに行けなかったんだって、あいつチビだから目を付けられてい

たらしい、体の大きい盛りの付いた村の男数人に押さえつけられてやら

れたそうだ、女の代わりに、最初は痛いだけで嫌だったが、何度もやら

れているうちに感じるようになって、感じるようになってから誘いがあ

ると浮き浮きして行ったそうだよ」

 

「丸ちゃん、まあこんな話」

「そうだったのですか、ある意味幸せかも」

「でも丸ちゃんね、そんなに珍しい話でもないよ、自分の愛人を娘と

結婚させたり、婿さんを手籠めにした人、何人か知っているよ」

                                             終 り









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