女装子ミルの男性遍歴記




              ミルさん 作




~4~



お尻のラインが見えるくらいのマイクロミニ、中にはレースのTバックに

ガーターベルト。胸元の開いたブラウス。これが指定された格好です。

ホテルのロビーで待ち合わせて、まず出かける先は薬局です。そこでイチ

ジク浣腸と大人用紙オムツを買いに行かされます。

ご主人様の車のなかで浣腸を1本いれてからアナルプラグで栓をされ、映

画館に行きます。

開いた胸元にマジックで「肉便器」太腿に「牝豚」と書かれます。

客席の最前列でお尻を剥き出しにされ、ご主人様の肉棒をしゃぶります。

ひとしきりしゃぶったら、今度は客席の最高部の壁際に立たされてオナニ

ーを強要されます。

何人かそばによってきた内の1人がわたしのペニスを舐めてくれ、1人が

胸を愛撫してくれます。

さっきの浣腸がじわりと効いてきて、脂汗が出てきました。

頃合を見計らって、ご主人様が皆をひかせてくれてトイレへ急ぎます。ア

ナルプラグを抜くとたくさんの人に聞かれながら、恥ずかしい音を立てて

一気に排便してしまいました。

それからTバックを脱がされてロビーのベンチにM字に座らせられ、みん

なの目にアナルを晒しながら、ディルドを挿入されます。

もうその頃には正常な意識はなくなって、腰を振って「もっと、もっと」

って叫んでいました。

映画館では挿入しようとする人がいなかったので、そこまででしたが、求

められれば見ず知らずの男達に輪姦されても良い、いや、輪姦されたいと

いう気持ちになっていました。

 

その後イチジク浣腸を3本入れられ、今度はローターで栓をされ、紙オム

ツをあてられ、映画館から駐車場まで歩いて行かされました。

多分2300メートルくらいだったと思うのですが、気が遠くなるような

長い道のりでした。

なにしろマイクロミニなので紙オムツは丸見えです。しかもただでさえ慣

れてないハイヒールで急ごうとしてもお腹はぐるぐるいってるし、
3本も

浣腸が入ってれば、紙オムツをしてても外に漏れる危険性が高いし、何人

かの人とすれ違ったけど、もうそれどころじゃなかったです。

車にやっとたどりついて横たわらせてくれたけど、そこからホテルまでの

車の振動はきつかった。

着いたのはわたしの泊まっているところではなく、SM専門のホテルでし

た。

受付でこういうふうに言わされました。

「これから調教を受けるので、肉便器調教道具貸して下さい」

エレベーターに乗ったらローターの振動を最大に上げられてしまいました。

もう限界まできているところをローターにかき回されて思わずうずくまっ

てしまうわたし。

到着したエレベーターを閉め、再度フロント階まで行って、また上へ。

3度の往復後にやっと部屋の前まで着いてドアを開けたところで、とうと

う、ローターを吹き飛ばして大量の排便をしてしまいました。

それから、お風呂場で四つん這いにされシャワーでやさしく汚れを落とし

てくれたのですが、そのままシャワーをアナルにあてがわれ、大量シャワ

ー浣腸調教になりました。

お腹がパンパンになっているのにゆるしてくれません。お湯が入っていく

のと同時に噴出させている状態がしばらく続きます。

S字結腸まで到達した大量のお湯をお腹に入れたままご主人様の肉棒をし

ゃぶらされ、頭をつかまれて喉の奥まで突かれて、嗚咽とともに胃の内容

物が逆流してくるのも許してくれず、吐きながら咥え、咥えながら吐く、

ということが永遠に続くかと思われてしまいました。



                                           続 く 



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