昇さんの体験談 №6                 .




ノンケ爺を喰えそうな私 (1)



「ノンケ爺を喰いそうな私?喰いたい私」が」「ノンケ爺を食えるかもの

私へ。」

 

携帯番号を交換した私たち。Hさんは携帯への登録とかはできないので、

私が震える指を動かしながらHさんの携帯に私の名前と携帯番号を登録し

てあげました。

私の携帯に憧れのHさんの名前と携帯番号が登録されました。

パチンコ屋から帰る私は、携帯電話に登録されたHさんの番号に「チュッ」

としながら帰ったのでした。

 

216日火曜日、Hさんの携帯に電話をして「明日は僕は休みだけどHさ

んは何か用事があるの?」って聞くと「俺はサンデー毎日だから、ひ・ま

。」だって。

「明日、温泉にでも行こうか」って聞くと「いいよ」の返事。「そしたら、

明日
9時半頃迎えに行くね」って言って電話を切りました。

私は「やった。Hさんのチ〇ポが見れるかも・・・・・・・。」期待に胸

を膨らませ、その夜は、なかなか寝付けませんでした。そして、翌朝
4

には起きて、愛犬(茨城に出張した際に拾って来た雌犬のチビ)の散歩を

終らせて約束の時間が来るのを待ちました。

愛犬の散歩が終わって、洗濯をして温泉行きの準備が終わって時計を見て

みるとまだ
6時過ぎ。後はこれからの事を自分の都合のいいように想像し

ながら過ごしましたが約束の時間まではすごく長く感じました。

約束の時間より少し早くHさんの家に着いてしまった私。

「Hさんおはようございます」と大きな声で呼び出すと「早かったねぇ。

未だ準備が出来ていないから上がって」って言われて、Hさんの家の中に

入ったのでした。

その時のHさん、上は長袖の肌着に、下は黒いタイツ。股間がもっこりと

していて、それを見た私は、頭の中が真っ白になりました。

そんな事は全く解らないHさん、「すぐに着替えるから、ちょっと待って

て」と言って別の部屋に入って行きました。

 

支度のできたHさんを助手席に乗せて走りだすとHさんが「どこに行くの」

と聞くので「霧島の林田温泉に行こうよ」って言うと「そんな遠いところ

まで行くの」とHさん。「
2時間足らずで着くよ。Hさんとの初めてのド

ライブだから霧島がいいかなって思って」というと「もっと近いところの

温泉でもいいのに」とHさん。「今日は気をつかわなくてもいいから僕に

任せて」と言うと「解った、それじゃ宜しくお願いします」

 

霧島までの道中、色々な話をしました。

その話の中身にはびっくりすることばかり。

70歳前だと思っていたHさんの年齢は63歳。Hさんは私が70歳前くらい

かなって思っていたみたいで、お互いにびっくり。

おまけに、Hさんの娘(二女)は私が今の仕事に就く前の会社で一緒に働

いていた女の子。急に親近感が湧いてきました。

 

林田温泉に12時前に着き、先に昼食を済ませていよいよ温泉へ・・・・・

・・。

                            続く



                                                   






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