昇さんの体験談 №7                 .




ノンケ爺を喰えそうな私 (2)



霧島の林田温泉はホテルの棟と温泉の棟が全く別々になっています。

お湯の色は乳白色で、硫黄の匂いが立ち込めています。

 

脱衣所で裸になったHさん。スリムな体でシミ一つない綺麗な肌をしてい

て、私の超理想の体型。期待していた股間の持ち物もズルむけで大きさ、

長さ、形も私の好みでした。Hさんは股間を隠そうとはせずに堂々と湯船

の方へ歩いて行きました。(私は包茎が苦手ですから)

只、残念だったのはHさんは熱いお湯が好きだったこと。私はぬるめのお

湯に浸かってじわ~っと汗が出てくるのが好きなので一緒に湯船に浸かる

ことはありませんでした。

 

広い温泉で、私がHさんを探し回るとサウナに入っていました。他には誰

もいなくて、私はHさんの隣に座り、色々な話をしましたが私の気持ちな

ど知る由もなく相変わらず、股間の持ち物にはタオルも掛けずに座ってい

ました。私は横目でHさんの物を盗み見していました、手を出す勇気もな

くサウナの熱さに我慢しきれなくなった私は「体を洗って先に出ているか

ら、Hさんはゆっくり入って来てね」といってサウナを出て体を洗い服を

着て脱衣所でHさんを待ちました。私の頭の中はHさんのチ〇ポ像でいっ

ぱいでした。二人きりのサウナ。あの時に手を出して思い切り咥えていた

らと思うと興奮してたまりませんでした。その夜は勿論、Hさんのチ〇ポ

を頭の中で再現しながら自分で処理したのは云うまでもありません。

私が服を着てから10分くらいするとHさんが戻ってきました。私は乾い

たタオル手渡して、今日最後のHさんの裸を見させていただきました。

 

帰りの車中ではお互いにリラックス出来て更に色々な話に花が咲きました。

もう何年も前からの友達みたいに、気軽に・・・・・・・・。

それから約2時間かけてHさんを自宅まで送り届け「今日はこれで良しと

しよう。

急いては事を仕損じる」と独り言を言いながら私も自宅に帰ったのでした。

 

それから一週間後の私の休みの日、朝9時ごろHさんに電話をして「今日

は何か用事があるの?」って聞くと「な~んにもない」とHさん。「それ

じゃまた、温泉にでも行こうか」って言うと「うん、行ってもいいけど近

い所がいいな」ってHさんが言うので、車で40分位のところにある温泉

に行くことにしました。

そこは、スーパー銭湯とまでは云えませんが、普通の浴場があって、サウ

ナと露天風呂があります。そしてレストランではランチバイキングをやっ

ています。

その温泉も平日でお客は少なかったのですが、私は露天風呂へ、Hさんは

電気風呂へ、Hさんが僕にも「電気風呂は気持ちがいいから入って」と言

いましたが私は電気風呂は苦手で、ここでもすれ違い。

サウナに入っていたHさんに「先に上がるからゆっくり入ってきて」と言

うと「解った」とHさん。今日もHさんの体は拝めたものの、何もできず

仕舞い。

私は外で煙草を吸って、Hさんが風呂から出てくるのを待ちました。

そして、ランチバイキングを食べて、また色々な話をしながら帰って来た

のでした。只、前回と違ったのは「帰りに僕の家に寄ってみる?」って聞

くと「寄ってみる」言ってくれたので私は自分の家に連れて行ったのです。
                             続く



                                                   






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