昇さんの体験談 №8                 .




ノンケ爺を喰えそうな私 (3)



Hさんと2回目の温泉に行った帰り、私の家に連れて行きました。

私の家には勿論Hさんと二人きり。二人並んで炬燵に座り、「Hさん、エ

ッチな画像をみてみる」と言うと「そんなのが見れるんだったら見てみた

いね」と言うので、私は外人のモザイクなしの画像をみせてしばらくの間

じっとしていました。

私のすぐ横に憧れの続けたHさん、「今日このチャンスを逃したら永久に

何もできない」ような気がした私。

意を決して「元気になった?」聞きながらHさんのズボンの上から温泉で

見たHさんの股間の持ち物にタッチ。私の心臓は飛び出てしまうくらいに

ドキドキ・バクバク状態。Hさんは「全然だめ。勃たないよ。ほら」と言

いながら自分で握ってみせるのでした。

ここまできたら私の気持ちを打ち明けてしまおうと思った私は「パチンコ

屋で初めてHさんを見たときに好きになってしまいました。一目惚れした

ってことです。男が男を好きになるなんておかしいでしょう。気持ち悪い

でしょう」って言うと「今の世の中全然おかしくないよ。外国では男同士、

女同士で結婚しているし、日本でも女同士が公然とテレビに出ていたし、

俺はそんな事全然気にしないよ」って言ってくれました。「僕はこの
2

余り、Hさんに会いたくて、負けるとわかっていながらパチンコ屋に行っ

たんだよ。Hさんと会えたら嬉しくて。でもHさんに僕のこれまでの気持

ちを打ち明けて、Hさんに嫌われて、Hさんが気持ち悪いと思って、他の

人に僕の事を話したらこんな田舎の事、すぐに噂が広がってここに住めな

くなる。でも僕はそのことも覚悟して僕の本当の気持ちを打ち明けたんだ。

僕はHさんが大好きです。だから」と言って再度Hさんのズボンの上から

チ〇ポを握ると「今日はちょっと待って、勃たないし、気持ちの整理がつ

かないし。でも俺は絶対に他言はしないからそれだけは安心していいよ」

って言ってくれました。「こんな変な僕だけどこれかも付き合ってほしい。

独り者だし、精神的な支えにもなってほしいし」と言うと「いいよ」って

言ってくれたのです。

自分の気持ちは打ち明けたものの、Hさんの心中はどうだったのかなと思

うと申し訳ないという気持ちもありました。

帰りは私の櫁柑山の側を通り「これはうちの櫁柑山(日向夏)だよ」って

教えてあげると「いっぱいなってるね、嫁がみかんが好きだからちぎって

もいい?」

って聞くので「いいよ、大歓迎だよ」って言うと「嫁が喜ぶよ」ってHさ

んも喜んでいました。

Hさんを家まで送った私、本心を打ち明けたことに対する後悔はなく、私

の性癖までわかっていながらこれからも付き合ってくれると言ってくれた

Hさんに感謝の気持ちでいっぱいであると同時に益々Hさんの人柄が好き

になる私でした。

 

311日私が休みの日、2週間ぶりに朝9時頃Hさんに電話をすると「久

しぶりだね」とHさん「Hさんに嫌われたんじゃないかなって思って電話

をする勇気がなかった」と言うと「嫌いになんかならないよ」って言って

くれました。

「それじゃ、久しぶりに温泉ににでも行こうか」って言うと「いいよ」の

返事。

すぐにHさんを迎えに行って一路温泉へ。

窓から島々が綺麗に見える海辺の小高いところにある温泉。お客は私たち

2人と他には2人の爺ちゃんが入っているだけでした。Hさんは相変わら

ず電気風呂に浸かってその後はサウナへ。少ししてから私もサウナに入り、

Hさんの横に座り、予告なしでHさんのチ〇ポを握りました。Hさんは

「こら」と言いながら私の手を払いのけるのでした。初めて生のHさんの

チ〇ポを握った私は「興奮して何をするかわからないから出るね」って言

ってサウナを出て洗い場へ。するとHさんがサウナから出てきて「背中を

流すね」って言って洗ってくれました。調子に乗った私は「前もお願いし

ます」と言って半勃ちなっているチ〇ポをHさんの前にだすと「そこは自

分で洗え、でも女の喜ぶような物を持っているのに、もったいない」と言

ってギュッと私のチ〇ポを握るのでした。私もお返しに「背中流すよ」っ

て言ってHさんの後ろに行き背中を流しました。そして最後に後ろから

「あら、手が滑った」といってまたもHさんの一物を握ったのでした。単

なるゲームか、遊びみたいなものでしたが、私にとっては最高に幸せなひ

と時でした。

             続く



                                                   






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