昇さんの体験談 №9                 .




ノンケ爺を喰えそうな私 (4)



初めてHさんの一物を生でさわった日から、次の日曜日。

朝、Hさんから電話があって「今日、嫁とみかんを獲りに行くけどいい?」

と言うので「午前中だったらいいよ」って言うと
10時頃に奥さんと一緒

に私の家に来ました。

奥さんは気さくで、話好きな方でした。顔も可愛くてすぐに親近感が湧い

てきて、色々な話をしました。そして、2つのコンテナにみかんをいっぱ

い入れて喜んで帰って行きました。

後日Hさんに「奥さんは僕の事何て言ってた?」って聞くと「面白くてい

い人だねって言っていたよ」私はホッとすると同時に奥さんに会えて良か

ったなって思いました。

322日、Hさんに「今日はうなぎを喰いに行こうか」って連絡をすると

「何で急にうなぎなんか喰いたくなったの」と言うので「Hさんのうなぎ

は喰わせてもらえないから、本物のうなぎで我慢しようかなって思って」

と言うと「バカみたいなことばかり言って」と笑っていました。

連絡をしてすぐにHさんを迎えに行って一路、人吉へ。(熊本県の人吉市

には有名なうなぎ屋さんがあります)

車中で「スーパーのうなぎ以外、長いこと本格的なうなぎを喰っていない

か久しぶりに喰いたいなって思って誘ったんだ」って言うと「人吉って遠

いだろう」とHさん、「少しでも長くHさんと一緒にいたいし、僕は車の

運転が好きだから苦にならないよ」て言うとにこっと笑っていました。

人吉に11時頃着いてまずは温泉。

入浴料450円は高いかなと思いましたが誰も入っていなくてHさんと二人

の貸し切り状態。浴槽が
2つあって、広い方は私にもぬる過ぎる温度、狭

い方は少し熱いけどHさんにはぬるいみたいでした。狭い浴槽に二人で一

緒に入って当然私はHさんの股間の物にタッチ。するとHさんは「ダメ」

といって自分の手で股間を隠してしまいました。私は無理やりHさんの手

を股間からはずして握ってしまいました。観念したHさんは「しょうがな

いな」って言ってだまって握らせてくれました。そして僕のものをギュッ

とにぎって「女が喜ぶのに」っていうのでした。調子に乗った私がキスを

しようとするとさすがに逃げらてしまいました。そして洗い場でHさんの

背中を流してまたもや「あっ、手が滑った」といってHさんの一物をギュ

ッと握ってやりました。Hさんは諦めたの何も言いませんでした。

私は心の中で「また、一歩前進かな」と思うのでした。

それから、うなぎを食べに行きましたが注文してから30分位して、よう

やくうな重が出されたのでした。
2750円、高いかなとも思いましたが大

好きなHさんと食べるうなぎ、最高に美味しかった。

平日の昼にも関わらず店の中は満員で、駐車場には県外ナンバーの車が数

台止まっていました。やっぱり有名な店なんだなって・・・・・・。

そして、この日はそのままHさんを送って帰ったのでした。

Hさんの一物を咥えられるのもそう遠くはないかもと思った一日でした。

続く



                                                   






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