ぽんぽこにゃさんの 体験談




バックオーライ


(2)


何回か行った事のあるらしいホテルに連れて行かれた。手慣れた様子で風

呂に湯を張り、私の服をもどかしそうに脱がせると自らの裸体をさらけ出

した。体毛の薄い美しい体である。

本当は太った体の老人が好みなのだがこれはこれで捨てがたい。

私は押し倒され口づけをされながら、まず風呂に入らないかいと言って、

身体中に石鹸をつけて素手で洗ってくれる様に頼んだ。

バスタブで背中に回った私が彼の乳を揉むと、大袈裟すぎる位に悶えるの

で君はウケかいと言うとそうではないと言う。

後ろから入れてもいいかと聞くので、ホテルに入った以上これも覚悟して

いた事なので、いいよと言うとはち切れんばかりのものを押し当ててくる。

ううっ痛い!止めて!痛い!想像以上の痛さに声をあげると、初めてだと

いうのが分かったよ。今日はこれでヤメるよと言ってくれた。

後日、3回目にやっと受け入れる事が出来たが、物のはさまつた感じが気

になって良かったのか、そうでなかったのかはっきりしない。多分、良か

ったと思う。彼に聞いたら良かったと言ってくれた。

後日、カミさんがいないチヤンスが何度かあつたが連絡はしていないので、

それ以後会っていない。メールではしきりに誘ってくる。やみつきになる

と困るので無視している。

しかし、去年の暮れからメールも途絶えた。嫌われたらしい。まっいいか。

これが潮時かも。僕には愛するカミさんがいる。



                                                       続 く 





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