ぽんぽこにゃ さんの 体験談             .




鬼の居ぬ間の冷や汗



以前付き合っていた彼との話です。会いたいと電話があったので、今家内

が出掛けていて
23時間位帰らないので家に来る?と聞くと、行く行くと

二つ返事。

初めてなので珍しそうに庭を眺め、部屋を見回した後、すぐ裸になろうと

します。家でちょっとした世間話で盛り上がろう位のつもりだったので、

ちょっと待て!
家ではまずいよと言うともう我慢が出来ないと駄々をこ

ねる。昼間は何時も開けっ放ししているので、玄関と障子を慌てて閉めま

す。

部屋に入ると何と家内のベッドの上で裸になっているのです。

困ったことに家には仕事の関係で人がよく来るのです。義妹もズカズカと

上がって来ます。

駄目だよと言うと、すぐ終わるからと言って聞きません。私も服を着たま

まという訳にもいかず急いで裸になり、とにかく早く行かせなきゃと彼の

ものを口に含んで必死でした。
30分くらいで終わったでしょうか、其の間

何事もなくホッとしました。

そのずっと前家内がいない隙を見て褌裸の写真を撮っていたら、突然帰っ

て来て青ざめた事があります。

自分の裸の写真を撮ってどこがおもしろいの? もう変な事はやめてと言

われた事を思い出してゾッとしました。

彼にはもう二度と家には来るな!と追い返しましたが本当に冷や汗もので

した。彼にしたら自分で呼んどいて何だもうという感じだったでしょうね。

しばらくしてから、繁華街のパーマ屋に行っていたカミさんから終わった

から迎えに来てとの電話。其の後、街中をぶらつき喫茶店に入り、夜には

食事をして帰りました。ああ、しんど



                                                 





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