福岡の男


                                         関爺さん

前 編


11月15日(木)ですが、フェルメールの「真珠の首飾りの少女」を九

州国立美術館へ行きました。

 

博多だと思い込んで居ましたところ、駅の案内所で聞けば「それは太宰府

ですよ」と、

 

何?太宰府?閉館時間は大丈夫かなと思いつつ西鉄の駅へ・・・

 

太宰府天満宮には人人人で賑わって居りました、その日は七・五・三

とフェルメールを見る人達で賑わった居りました。

 

絵画に興味の無い方の為に省略します。夜はやはり外せないのが会員制の

スナックで楽しむ事に尽きます。

 

秋の夕暮れの釣る瓶落としで、6時には既に飲み始めております、その日は

梯子酒は辞めて2軒だけで

 

既に11時を回っていた、かれこれ5時間も呑んでいた事になる、何時もの

ネグラの祇園サウナ

 

遠くてパスして近くの久松へ行きました。平日とあってか中は閑散と

していた。

 

(虎さんの様にどうも旨く書けないな〜)

 

頭の中は金曜日の映画館である1000円だから、多くのお父さんやお爺ちゃ

んで賑わう・・・従って今夜は

 

男は要らない、だけど欲しいと思いつつ窓際の片隅に寝て頭は「ロマン座」

其の内に眠りに落ちた様だ。

 

んん?誰かが股間を触ってる、運の悪い事に丁度レム睡眠の波にハマって

魔羅がビンビン勃起していた。

 

扱いたり咥えたりして居る、カーテンを開けて外の灯りで魔羅のサイズか

形かを確認して居る、無礼者がと窓際の方に身体を横向きになり、布団を

股ぐらに挟み込み退散させた。

 

あれからどのくらい時間が経ったか、また誰かが扱いて居るまたレムに入

って居て愚息の奴ギンギンに勃起して居る、やはりこの様な物を眼にすれ

ば誰もスルーをする奴は皆無である。

 

あれれ?またカーテンを開けて魔羅を確認して居るではないか、握れば解

るし咥えても解るが何故灯りで確認するのだろうと思う。

 

その夜は3回くらい其の様な事をされて熟睡は出来なかった、朝方になり用

達に行き戻ってみれば、私の定位置に誰かが寝ている、仕方なしに反対側

の壁際に居を変えた。

 

横には、爺さんがスヤスヤと寝息を立てて気持ち良く眠っていた、其の内

に意識的か無意識かその爺さんは、寝返りを打つように私に抱きついて来

た、ここで、虎さんだったら即魔羅を握るだろうが、その時の私はまだ酔

いも完全に覚めて居なくて眠いのです、処が処がやはり寝返りは意識的だ

ったのですね、己の股間を私の大腿部の側面に押し付けて来た、ん、ん、

ん?何か変?硬い・大きいこの人爺ちゃんでしょう?

 

何故?凄く硬さをモロに感じて、堪らず私は爺ちゃんの首の下に左手を差

し込んで抱き寄せるようにして?逃げない様にかな?ガウンの中に手を差

し込んで見れば、そこにはこの体格には大き過ぎるふてぶてしい魔羅が、

私を睨むかのようにヒクヒクしていた。

 

それを見逃す様な野暮な関爺では無い事は誰もが承知ですよね、長いって?

アッ前置きねッ勿論握りましたよ、それだけかって?馬鹿言っちゃ〜いけ

ないよ、チャント咥えさせて頂きましたよ、礼儀でしょう?

 

爺ちゃんは関爺を見初めたのですよ、そうですよ寝たふりをして抱きつい

て来たのだからねッ。

 

とうとう私はこの偉大な魔羅を愛しくなり指先魔術師に変貌したので

すよ、凄いね〜魅力的だね〜

 

もう、その時は邪魔物の布団は足元へ蹴り飛ばして居ましたよ、勿論爺ち

ゃんも異存は無いでしょうよ

 

大きな魔羅を扱きながら、爺ちゃんを抱き寄せると爺ちゃん甘える様にキ

スを求めてきます、その時ばかりは戸惑いましたね、だって未だ歯を磨い

て居ないのですよ、だけど唇を合わせて遣りましたね、それからはねっと

りとしたキスを時には激しく時には甘く吸い付くように長いキスです、爺

ちゃんキスが好き見たいです。見ればこの爺ちゃん乳が異常に大きいので

す、爺ちゃん此処感じるのだろう、貴方のデッカイおっぱいがだよ!

 

はい感じますッてオッパイが言ってるよ、おぉ〜何と大きなオッパイだ!

魔羅もデッカイがオッパイもデッカイね、何?大きな声で言わないで?何?

恥ずかしいからって〜、だって本当でしょう?私はハゲ頭と

 

嘘は結った事が無いからねッ!どう〜?感じる?そう?もっと強く齧って

みようか?今が丁度良いのね。

 

左の指先魔術師が、大きな乳を甚振り始めた、その時の私は勿論旬の松茸

を味わっておりますよ!何?

 

右指先の魔術師?そうよ、貴方が考えてる其の通りですよ、濡らした指は

チャント収まるべき処に収まって中を掻き混ぜて居りますよ、その時の私

の愚息のことですか?勿論爺ちゃんがしっかり握り締めて居りましたよ、

ハイ。

 

どうやらこの爺ちゃんデカ魔羅よりもおっぱいの方が強く感じるみたいで

すよ、甘噛みしてやると仰け反るもの、そして腰を突き上げて来るもの、

おまんこ?オマンコの事を聞きたいって?それはね〜〜私が

 

今までに、天才的な指先で差し込んで確かめた中では先ずトップクラスい

や、一番だね!何故かって?

 

非常に柔らかくて、穴の中が狭いのですよ、その上括約筋が柔らかい上に

長いのですね、直腸の空洞までが、中指の関節と関節の中程まであります

よ、と言う事は挿入すれば亀頭全部が括約筋に挟まれるでしょうね、柔ら

かくて狭くて活躍筋が深くて最高のオマンコの持ち主ですが当人はその値

打ちをご存知ないのです。

 

だって、受けた事は有りますが、殆どは求められて入れる方だって、そり

ゃ〜ウケが見れば入れて貰いたくなりますよね〜、雁のデッカイ魔羅です

からねッ。

 

と、そんなこんなで1時間近く経ちました、何?まだ聞いて居ない?何を?

エッ惚けなさんな?トボケテなんか居ませんよ、あぁ〜〜あれね、入れま

せんよそりゃ〜入れたかったですよ、苦労したんだから入れたくて入れた

くて、でも我慢しましたよ、初めての人ですし宵の口に誰かがお世話に成

ってるかもですよ。

 

何はともあれ閉館の時間ですよ〜〜と、叫ばれてここで慌てて二人はシャ

ワーへ。



                                          続 く 




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