夢の様な3泊4日!


                                         関爺さん




あれは、確か2月頃だったと思います。まだ雪がちらつく寒い夕方だった

から、頂いた足跡を踏み返して何時もの様にトップ画像の裏側を覗く・・

そこにはハッと息を呑むような胸毛です。たちまち魅了されて仕舞いまし

た。

善は急げと言う事でメールを書いたのです。あちらは関爺からのメールに

驚いた様です。何故自分に?と思ったらしいのです。彼からの返事は、6

・7年も前から気になるお方でした。ですが雲の上の様なお方にメールは

躊躇い差し控えましたとのメールが返信されて来ました。その時の私から

の返信は何を書いたかは記憶に有りません。その後毎日の様に欠かさずメ

ールが届くようになりました。朝パソコンを立ち上げる事が楽しみに成っ

たのは言うまでも御座いません。

 

メールの交換も6ヶ月を過ぎた頃にはメールの内容もお互いに会いたいと

言う気持ちが強くなって居りました。彼政二は北海道は室蘭からこちらへ

来ると言い出したのです。嬉しかったですね。逢う場所は彼が以前来たこ

との有る博多に決めました。

私のほうも楽しい腹案が有ったからです。私が大好きな省一郎に会わせた

かったのです。
3人で楽しい一時を過ごせたらな〜と

助平心がむくむく湧いて来たのです。男が3人寄ればそこには助平が集う

のです。タチが一人、リバが一人、ウケが一人、そうです貴方が想像され

てる通りです。繋がりますね、連結出来ますね、それが可能で有ればです

が。

 

とうとうその日がやって参りました。そう待ち焦がれていた日がです、博

多に向かう高速バスの中での空想を張り巡らせる時の
楽しい事はまるで遠

足前の子供の状態でした。残念な事ですが、私の軽率な行動で省一郎とは

会えなくなりました。これで
楽しみにして居りました3人での楽しみもオ

ジャンになりましたが、またそれはそれで水入らずのまた違った形の楽し

みがありました。室蘭からの彼は非常に残念がっては居りましたが・・・。

博多駅のバスターミナルに降り立ちましたがやはり博多は暑い、山口県よ

りは暑く感じられました。海からの風が逆から吹くからでしょうね。とり

あえず目的地のアパホテルへと・・・。

 

初対面のアパホテルには、私は派手な服装でおまけに表が鏡張りのサング

ラスでした。ノックすれば彼の顔が・・・。私を見るなり驚いて居ました。

私はマジマジ見られたくなかったのです。嫌われたらと思ったので、すか

さず抱き締めてキスをしたのです。そのまま彼をベットに押し倒して「も

う少し舌を出せよ」と言いました。あまり上手くは無いのです。出された

舌を吸いました。政二も吸いました。舌を絡めると「父さん唾液を飲ませ

て下さい」と言います。もうしめたものです。私に好意を抱いていたと思

ったからです。私の股間に当たる彼の魔羅は既にギンギンでした。勿論私

もですが、お互いに握り締めて確認したのです。固くて太かったね。

 

「政二、私の衣服を脱がしてくれないか」そそくさと脱がせに掛かります。

普通だとお互いにシャワーですが、湯舟が他のホテルよりも多少大きめで、

半分程湯を張り、向かい合って座りむさぼり付く様なキスの嵐です。その

頃にはキスも慣れて舌を奥の方まで差し込んで来るのです。互いに絡め合

い吸い付いて居りました。立ち上がり彼と私にボデーシャンプーを塗りた

くり抱き合って彼の胸の剛毛を楽しみましたね。そうです泡踊りを久振り

に・・。彼の魔羅は私の股間に挟む様に差し込んだのです。ぬめぬめした

感じを楽しんで居りましたね。このままでは射って仕舞う恐れが有り浴室

から出る事にし、シャワーで流して貰いバスタオルで拭いてくれたのです。

 

ベットで待ち構える私にギンギンにさせた魔羅を見せつけながら、私の魔

羅にシャブリ着きました。その尺八の上手さは最近では初めての経験でし

たね、本来はタチの私ですが、今回はウケを貫いた私の身体中を愛撫して

いきり立った魔羅を素股に埋め込んだのです。

「何故素股に?」

「私は何時もタチ同士で月に1度のSEXもチャンバラでした。だから最後

は素股で遣るのです。アナルは昨年夏に大分の銀杏さん以来です」

と、私のオマンコに興味を示しましたね。無論正常位で構えました、オイ

ルを付けた指を
1本から3本までに増やして大きくして貰いました。勿論

私の指示通りです。痛みも無くすんなり挿入して

「父さん素敵ですよ、とても締りの良いアナルですね、憧れの父さんと身

体が一つになれるなんて夢のようです」と言いました。

其処までは良かったのです。(彼の触れ込みでは、私は淡白だから父さん

と省一郎さんの絡みを眼にしただけで、
カウパー液が出てそのまま射って

仕舞うでしょう。ですが、即回復して父さん達の絡みに加わるでしょう)

とのことでしたが、彼は強かった。なかなか射かない固くて太い魔羅で擦

られ続けて、早く射って〜と心の中で叫んで居りました。そうです私はア

ナルが全く感じないからです。

『あぁ〜この硬い魔羅を省一郎のオマンコに埋め込めば屹度トコロテンで

射かせるだろうな』と思って居りました。時間が掛かりました。私も必死

でしたから彼への快感を求めて下から突き上げていたのでした。

『私のオマンコが感じていればどんなに喘いで居るか』と思いましたね。

私が省一郎の中に挿入して、政二が私の背後から攻めるのです。3連結で

遣れたら凄い事です。理想ですが・・・。

やがて私の脚を高々と担いだ彼は、全身の血液が血管を破りそうな勢いで

駆け巡り、我慢も限界になります。

「父さん射きますよ。このまま生で中出しをしても良いのでしょうか?」

「勿論だよ、その方が嬉しいし感動もするからね、思いっきり出してくれ

ないか」

とうとう激しい唸り声と共に大量の精液を、これでもかこれでもかと言う

程、私の腸壁に打ち付けて居りましたね。この時の私は感動のあまり強い

お前は最高だよ素敵なセックスでしたよ、と感情を露わにして居りました

ね。しばらく抱き合ったままで余韻を楽しんでおりました。

 

その後、彼は私の魔羅を咥えてくれたのです。

『エッお前、いま出したばかりだろう?気色は悪くないのか』と自問して

居りましたね。だが彼は尺八をしてくれたのです。素晴らしく気持ちの良

い蕩けそうな舌触りなのです。

「政二最高だよ!凄く気持ちがいいよ」

と心で叫んで居りました。私の魔羅を魔法の様な口でシャブリ続けながら

私の最も感じる乳に手を伸ばして愛撫を続けながら、私をゆらゆら揺れる

小舟に乗せて夢の様な世界へ誘うのです。

「政二とてもいいよ、最高だよ、もう我慢も限界だよ、射っても良いかな

?」

と途切れ途切れに小舟に揺られながら、呻き声と共にうわごとの様に囁い

て居たのです。やがて突き上げる様な快感と共に腰の辺りから急速に登り

始めたのです。

 

「ん・ん・ん政二射くぞッ!こ・の・まま・で・・」

と言うが早いか、彼の喉の奥を目指して、最高の善がり汁を打ち付けて居

りました。なんと彼は残す事なく全て飲み干してくれたのでした。

暫くは余韻を楽しみながら、彼の生い立ちやこれまでのこの世界の経験や

繋がりの有る男たちの話を聴いたり、私の男遍歴を話したり、辛い事や楽

しかった思い出などを夢中で話し、時間の経つのも忘れて話は続いていた

のでした。あッ日が暮れてる、シャワーを浴びて夕食に出掛けようと「わ

たねべ」へ急ぎます。マスターが、

「関さん腹減ってるんかいな?」

「ハイ、夕食は未だです」

 

適当にボリュームのある突き出しで暫く楽しみました。その後は「ゆたか」

へ。そしてあのコスモスの絵を彼が見つけたのでした。

「父さん、あそこのコスモスの水彩画はどなたが書かれたかご存知でしょ

うか」

「ハイ存じて居りますよ、○○、○○さんが書かれたのですよ、その方は

元省一郎の長い間セクフレでしたよ」

「あれと同じコスモスの絵が札幌の行きつけのお店にも有りますよ、その

作者の○○さんも私と以前・・・でした」

「そうかい、では今回会わせる予定だった省一郎とお前は魔羅兄弟になり

ますね。その○○さんには私も誘われましたが、省一郎の耳に入るとヤバ

イのでお断りしましたね」

 

ホテルでベットへ雪崩込みました。後は飢えた獣の様にお互いにむしゃぶ

りついて、激しい愛撫の後に彼の硬い硬い、魔羅の洗礼を素股に受けて興

奮の坩堝でしたね。

 

「お前ね〜、その胸毛を父さんの背中に押し付けて愛撫して呉れないか?」

 

言うが早いか伏せた私の背中を抱きしめて後ろからの素股です。彼の手は

甲斐甲斐しく私の乳を揉みしだいて私を感動させて呉れるのです。流石の

彼も魔羅の先が当たる私の菊座に酔いしれて突き始めたのです。そこは彼

の助平汁でベトベトになり、クチャクチャと卑猥な音を立てて居るのです。

 

「お前いやらしい音が聞こえて来るよ」

「そうですね、卑猥ですね」

とうとう私の菊の門をこじ開けようとして居るのです。

 

『何?素股では無いのかい?』と思いました。

 

助平汁で滑らかに成った快感の壺に亀頭が入り掛けて居るのです。あぁ〜

其の積もりだった様だね、入れたくて我慢出来ないのだ、実は伏せてる私

もだがね、策略に上手く掛かったようだね、だが、そうは問屋が卸さなか

った様です、それ以上前へ進めないのです。

 

「政二入れたいのだろう?だったらそこに有るオイルをお前の亀頭に塗し

てご覧」

 

彼、突きました。潜り込みたい穴に魔羅は本能で狭い空洞をめがけて突き

進む、半分挿入出来たがそれ以上前へ進めません、そこで私は加勢して遣

りました。そうです腰を彼の魔羅の方へ突き上げたのです。

 

ぶすッと奥まで一気に魔羅を飲み込んだのです。

 

『わぁ〜痛い、くう〜痛い』なんだろうかこの痛さは・・。若い彼のそれ

は硬いのです。太くて長いのです。早く〜でした。

 

と声に成らない呻き声が出たのです。

「父さん、大丈夫ですか?」

「大丈夫だよとても気持ちがいいよ、根元まで入ってるよ」

彼は魔羅への快感を求めて必死で腰を私の臀部に打ち付けて居りました

『まだ〜少し痛いのだけどね、お前の魔羅は固くて太いのだよ、淡白だと

言ったのはアレは嘘だったのだね』

と思って居たのですが、痛みも快感には変わらないが満足感が私の中で充

実していました。そうです彼は私の中ヘ大量の精液を打ち付けて私に負い

被さって果てたのでした。

 

カーテンから、明かりが漏れてるあぁ〜もう夜が明けたのだ。小便に行こ

うと思った矢先に彼の生暖かい口が私の口を塞いで来た。勿論異論が有ろ

う筈は有りません。私も吸い求めて居りましたよ。

 

『あッそこは!駄目!感じてる!』

そうです。敏感な乳を舐められて居たのです。助平だからでは有りません

よ。愛情以上のものが芽生えて居たのです。

彼は、一見真面目そうだがセックスがとても強くて好きな様です。だから

私もそれに応えて助平に成りきってるのです。(もともと助平だけどね)

今回は、彼の大好きな?得意な?素股で攻めて来たのです。

 

『うわぁ〜〜硬い凄いこの回復力関爺も脱帽です』。その時は射精を無し

で終わり朝食を摂りに・・・。

 

その日は太宰府へそして博物館へ、毎回思うのですが太宰府は特別に蒸し

暑い所です。行き交う人の声に耳を傾ければ殆どが中国語でしたね。何は

ともあれ逃げる様に博多へ帰りました。シャワーの後で抱き合いながらこ

こに

省一郎さんが居たら話が弾んだ事でしょうねと彼が言います。その上省一

郎さんと
3人で遣れば楽しくて興奮した事でしょうと残念がって居りまし

た。そうですよ政二が言う通りです。彼はまたまた
3度目の射精を望んで

居りました。互いに汗を掻きながら短い逢瀬を満喫しようと私をこれでも

かこれでもかと責め立てて、股ぐらに魔羅を突き立てて絶妙な腰使いで蟻

の戸渡を責め立てて来るのです。感じるのです凄いのです脳幹が痺れる思

いです。

「父さんもう出そうです、出しますよ」

 

と無我夢中で巨根への快感を求めて腰を遣い、私が締め上げた素股で果て

ました。

先程の疲れもよそに空腹を満たしに駅前四丁目の居酒屋で、ビールで今回

の念願の出会いを乾杯したのでした。

徒歩で「ごろう」に行きましたが、10年近くも年月が経ちごろうは彼の事

をすっかり忘れて居た様子、取りあえず

水割りで乾杯して、久振りの「ごろう」で楽しく歌い飲み時間の経つのも

忘れて、彼の
98点を叩き出したカラオケに酔いしれた後でホテルへご帰還

です。勿論遣りましたよ淡白と言いながらも
4回目の私の求めに応じて呉

れましたね。勿論背後からの挿入です。先走りで既に滑りの出た谷間を目

指していきり勃った魔羅で秘孔を一息に刺し貫いて一体感を楽しんで居た。

浅く深く強く優しく緩急を付けてケツボボを責め立てて居ります。その締

めつけに耐え切れず彼は敢え無く快楽の地獄へ引きずりこまれて行った。

明日は早いのでぼちぼち眠りましょうか、明日は観光地巡りで私には車の

運転が控えております。

 

新幹線で新山口駅に到着、そのまま車で秋芳洞から萩へ・・。秋芳洞内部

はまるで別世界のようにひんやりとした空気に包まれて、汗も引いてしま

って居た。エレベーターで秋吉台に上がりかの有名なカルスト台地の展望

を楽しみながら歩き楽しい会話は続く。政二は

「省一郎さんも連れて来たかったね」と言います。恐らく私に気を使って

呉れているのでしょうね。

「そう言えばそうですね。屹度楽しいでしょうね」私は無関心を装うので

した。

「第一、父さんが喜ぶだろうし、父さんの喜ぶ顔は大好きですからね」

と私の事を気遣って呉れる優しい彼に感謝しながら歩く。そこで木陰で人

眼を忍んで(殆ど人影は無い)抱き会ってキスです。手はお互いの股間の

勃起を確かめ合います。

 

「お前勃起してるね」

「父さんもですよ、元気ですね」

と互いにニッコリと微笑む。この広い大地で唯二人素敵な空間この青い空

に白い雲に素晴らしい景観です。

 

「政二、あそこに見えるトイレに行かないか?」

「ハイいいですよ」

 

彼、私の心の中が読めているのです。そこは殆ど使用されて居なく広くて

乾いて居て匂いも無い綺麗なトイレです。
10年も前でしょうか、熊本の松

雄と抱き会って尺八をさせた所です。あの時とちっとも変わって居ない綺

麗なトイレです。そのまま寝転んでも良さそうな程です。

自然に抱き合い、ねっとりとした甘いキスを又お互いを確かめ合うのです。

彼はしゃがみ込みジッパーを開けて褌から勃起した魔羅を引き出して咥え

たのです。

 

「ああぁ〜とても気持ちがいいよ、お前の尺八は最高に上手いいよ」

「どれ、私にも咥ええさせておくれ、なんだ政二お前の魔羅は善がり汁で

ベトベトだよ、省一郎も松雄もこれほど出ないよお前の助平汁は半端でな

いね」

 

凄いのです、甘いんです、ヒクヒクしています、本当に太くて硬いです関

爺は彼の強さには完全に負けてしまいます。

時には手を繋いで、寄り添う様にしながら、再び洞内へと続くエレベータ

ーへと・・・。

エレベーターで洞内に戻りヒンヤリとした冷気を感じました。やがて外の

暑い空気に触れながら適当な土産を買い少し遠回りのカルスト台地を楽し

みながらひた走る。会話も弾み初対面とは思えない程の安らぎを楽しむ。

山口から萩への分岐点を左折して萩市内へ。

明神池を説明する。池で有りながら海水で海の魚が泳いでいる。鯛・ボラ

・石鯛・ふぐ・イサキ等などである。

その昔小さな火山の噴火により、入江が堰き止められて海水の池が出来た

のです。海から池への海水の流れは、火山岩の隙間から流れるのです。勿

論明神池にも潮の干満は有ります。

その横から山頂へ、そこは世界一小さな噴火口があります。その火山を見

て展望台へ、そこでも自然に抱き合い熱い熱いキスが始まる。

日本海を満喫し目のまえに広がる奇妙な島の形に驚いていた。その後車の

中で抱き合いキス、しゃぶり合い本当に飽きる事を知らない好き者の二人

である。

遅い昼食を済ませて、東光寺から松陰神社へ、萩の白壁で有名な菊屋横丁

5時を回って居た為に、入館は諦めた。

 

夜遅くに我が家に戻り安心したのです。芋焼酎の水割りを飲みながら山口

の刺身醤油が旨いと言われ近くに有る
アルク(大型スーパー)へお土産に

と買いに出かけた。帰宅して見れば我が家のかみさんと話が弾んで居てホ

ット安心したのでした。

風呂は、萩の温泉で楽しみました。(個別の薄暗い小さな風呂で抱き合い

キスしてお互いの魔羅に食らいついて楽しんだ)好き者同士は暇さえ有れ

ば何処でも人目を気にしながらチンポを咥えます。省一郎の時もそうでし

たね。

後は、寝るだけ、彼はベットで私は床に布団を敷いて眠る。夜明けにトイ

レに行く。トイレから戻り横になるや彼は私に負い被さり熱いキスをして

くれる。どちらともなく全裸になり武者ぶり着くように6&9を繰り広げ

た。彼は私の上に跨り今回
5度目の射精を勿論素股です。激しく口を求め

ながら快感を求めて雰囲気を高めて行った。そろそろ終わりに近いなと悟

り私は彼の口に胸毛にと気持ちを高めてやります。その時です腰の動きも

激しくなり息も荒くなります。爆発寸前です。私の股間を目掛けて唸り声

を上げました。バスタオルにも精液が流れて居ました。今回は腹の上に出

さず私の蟻の戸渡をめがけて大量の精液を噴射して暫く重なったままでし

た。勿論私にも尺八で楽しませて呉れましたよ、射精の時は、

「父さんの出る処が見たい」と、激しく扱き優しく尺八楽しませて呉れて

腹の上に飛ばしましたのでありました。

「父さんよく飛びましたよ。第一滴は顔に掛りましたよ。2滴目は私の腕

に飛び毛にかかり揺らいで居りましたよ」残りは飲んで呉れた様です。

 

今日の予定は山口の国宝の瑠璃光寺の五重の塔や雲谷庵の雪舟の枯山水を

楽しみ何時もの縁側で写真を撮り、いざ津和野へと急ぐ。

生憎の雨で人もまばらで、それでも赤い鳥居を潜り何時ものスポットで写

真に収まる。彼は満足して呉れた様です。

誰も居ない事を確認して赤いトンネル(連なった鳥居)の中でしばしばキ

スを貪る。ここでも互の愚息の硬さを確認して楽しい思い出を抱いて・・

・県境のトンネルを潜れば島根県から山口県です。直ぐそこに温泉が・・

入浴者はお爺ちゃんばかりです。明らかにお仲間さんだと解る人も居まし

た。その爺さんも私たち二人をチラチラ見ておりました。バレたのでしょ

うね。二人の様子が見え見えだったのかな?類は類を呼び友は友を呼ぶっ

て、この事でしょうね。

 

帰途毛利邸を見学、昔省一郎が私の股間に手を乗せてSやんが写してくれ

た場所でも写真撮影です。その足で防府天満宮の元ハッテン場に案内する。

どこからも死角になる処で抱き合いキスをしてお互いの魔羅を引き出して

交互にシャブリ付く、

「政二、最後だからお前の精液を飲ませて呉れないか」

 

「いいよ」と言う事で遠慮なくシャブリ飲ませて貰う。

私の尺八が優しすぎたのか、時間を気にしてか、政二は自分であらあらし

く扱いていた、その時です。

「父さんもう直ぐ射きますよ、早く咥えて下さい」と最後の射精を私の口

の中へおもいっきりぶっぱなした。

今回の逢瀬の3泊4日で初めて政二の精液を飲ませて貰う、これが我がホ

モ経歴での
4人目の精液を飲んだ事になる。

今回の出会いで3泊4日で6回目の射精であるが、よく勃起するものだと

感心する。今度は私の番だと咥えた途端に足音が聞こえた。お仲間の知人

だから良いものの、彼は躊躇して辞めた。残念で仕方がない。

此れがのちのち迄も私の心に残る事になってしまった。

 

新山口へ送る途中で相方の店でラーメンをご馳走になる。見ればチャーシ

ュウが1枚多く並んでいた。彼はこんなに美味しいラーメンは初めてです

と、一滴残さず平らげていた。

新山口駅への車中口数も段々少なくなってくる。いよいよお別れの時刻が

刻刻と迫って来る。もう直ぐお別れなのだ。

新山口の駅が近づいて来る辛い別れは、仙台の駅前で経験済みだがやはり

辛い。

 

「父さん車から降りたらそのまま送らずに帰ってください。辛くなるから」

「いや、送るよ」

車を駐車場に置き無言で歩く。改札口の近くで手を握り辛い別れとなる。

彼の目には光るものが揺らいで居た。ここで私が泣けば一列車遅らせる羽

目に成りかねない。辛いが涙を堪えた。改札を通り何度も振り向いて、私

の顔を見た。最後の角を曲がって姿が消えた時、堪えて居た涙が溢れ出た。

なんだ仙台の彼の時と同じでは無いか・・・。頭上で列車の音が鳴り響い

ていた。車を運転しながら何度も涙を拭って居たのだった。



 




トップ アイコン目次へもどる      「男大好き・体験」へもどる
inserted by FC2 system