年の瀬の大阪!


                                         関爺さん


(1)


大阪へは夏以来だから4ヶ月振りかな、相変わら助平心が駆り立てる。

JRの西日本鉄道が「のりのりキップ」などと言う事を客寄せを立ち上げ

たからである。

根が助平な為に、安いからとを理由に家内を無理やりでは無いが大阪行

を納得させた。

この「のりのりキップ」は西は博多から、北は金沢まで12、000で

往復出来る。

勿論 新幹線は大阪までで、同じキップで2泊3日で紀伊半島1週から

四国全土と山陰本線まで脚を伸ばせるから便利であります。

これは乗車券のみで、博多から新大阪までは新幹線は使用できるが、そ

の他の特急券は別途購入が必要、新幹線の途中下車は2度まで、何だか

JRの宣伝の様に成りましたがこれからが、関爺の助平行脚が始まりま

す。

 

先ずは、彼との待ち合わせで天王寺駅の中央改札口がその場所なのです。

我先を急ぐ人々の波に揉まれながら、改札を出ると、真正面に写真で見

た顔が微笑んで迎えて呉れた、初対面の挨拶もそこそこに、手厚い歓迎

のほっぺへのチュとキスである。

思わず、ギョッ 人人のごった返す夕方の改札口の真正面だからであり

ます。

 

先ずは、握手の後で夕食と言う事になり、どうしても私を案内したとこ

ろがと言われる、エレベータで13階まで上がり、行った処が「美々卯

」と言ううどん屋さんでした。

まずは、生ビールで初の対面の乾杯でした。

「美々卯」を選んだ訳は以前私の友人が、「美々卯」へ来たと日記に載

せたからと言う訳です。

 

その後 これから天王寺公園のイルミネーションを見ようと言う事にな

りましたが、私が彼(遅くなりましたが紹介しますね)タキさんを強引

に阿倍野の地下へ、そう怪訝な彼を地下2階のトイレへ連れ込みました。

驚いた事に改装工事がされて清潔な広々とした個室です。

夏は、多少の不潔感は有りましたが、まさかまさか此処大阪では考えら

れない程の完備です。

 

彼 タキさんは即座に直感した様です、どちらからともなく吸い寄せら

れて抱き合い、熱い熱い焼け付く様なキスでした。メールで燃える様な

キスをしましょうでしたが、流石に彼のキスは情熱的で、息も絶え絶え

で貪りつくようなキスの嵐で膝も笑て立って居る事がやっとでした。

タキさん辞めてと言うが、聞く耳持たずの彼はしゃがみ込み有無も言わ

せずに、咥えて居たのです。

 

タキさん辞めましょうよ、これ以上されたた貴方の口の中へ放出も余儀

なくされそうですよ。

関爺 敢え無く轟沈寸前です、強引に脇の下に手を差込み立たせたので

した。

「関爺さんチンポ旨かったで、堪忍やで」外の気配を伺いながら出る機

会を・・・待ちます。

さっ今だ!だっとの如く別の階段で出口へと、関爺さん穴場をよく知っ

てはりますな〜と・・・

 

彼の勧めで、重い脚を引き摺りながら、(心は新世界だからです)イル

ミネーションへ、思わず気持ちが一変夢の様な世界、この世のものでは

無いとさえ思える程の美しさ、寒さも忘れさせて呉れていました。カメ

ラをしきりに手がシャッターを段差で転びながらも、夢の中へと我を忘

れて

 

その間物陰に隠れてはキスを楽しむ、スリルも有てかまた格別のキスで

した、何回やったかって?

聞くだけ野暮よ数え切れない程って事に、フフフフ本当ですよ。これで

初対面とは思えない程の急接近でした。
Yの字さんご免よ、壕に入らば

壕に従えでした。タキさんもご存知っですからね。

取り会えず報告までね。埋め合わせは考えて居ますからね。

 

やっと念願の明るい新世界へ、本日は木曜日です、新世界のスナックは

軒なみ休業でした。

タキさんは 初めての店に行きました「じゃがいも」と言う店でしたが

マスターはハンサムで感じの良い方でしたね、大阪は博多とは違い突き

出しが次から次へと出てきます、料金は判りませんがキープ代は博多よ

りは高いですねだから突き出しもかなり数も多く出されるのだとその様

に思いましたが・・・

 

スナックの「じゃがいも」へ行く前の道中の事をタキさん覚えてるかな?

ネオンも消えて暗い路地裏での人眼を偲んでのキスを、あそこでブチュ

ッ こちらでまったりと、最後には暗い駐車場に入り込み長い長いキス

!背後で人の気配を気にしながらの熱いキス、燃え上がりましたね。

貴方はの手は甲斐甲斐しく私の股間を弄るとうとうギンギンの魔羅を引

き出しましたね、驚きはしないが・・

 

冷え切った空気の中で、温かい物が私の魔羅を包んだのです、そうでし

たタキさんが魔羅を旨そうに口の中で包んで居りましたね、絵も言えぬ

快感に酔いしれた私でしたね、その時本物の幸せと愛を感じさせた瞬間

でした。

もう、人の眼や足音は全く気にならない状態の二人でしたね。私は今か

ら「ロイヤル」へ貴方は家路へと・・

「ロイヤル」の前まで来て「では明日又逢えますね」私が玄関へ自動ド

アが開きました、その時貴方は私の手を取り引き戻して、玄関前の木陰

で私を抱きしめてまたまた熱いキスを貪るように舌を絡め合って居りま

した。

 

その後は、先日の「大阪のロイヤル」似ての日記の通りです。翌日の2

1時
30分の待ち合わせでした、場所はロイヤルのテレビの前でしたが、

タキさんの忘年会で姿を見せたのは
10時でした。

忘年会が長引いて遅れて来た事に恐縮して平身低頭で、逆に私のほうが

恐縮してしまいました、そそくさと入浴を済ませて、小さい迷路で重な

るように抱き合いながらお互いを求め合い貪り合い、まさに淫獣の有様

でした。

 

タキさんの個室を取ろうとの提案を、勿体無いからと私が拒否したので

すが、これで後で大きな問題が起きようとは思いもしなかった。狭い囲

いの中で彼はすかさず私の股間に手を伸ばして、既に戦闘態勢の整った

魔羅を咥えて、更に乳を舐め弄り、私を最高の渦の中に導こうとして居

りました。

なのですが、ところがお互いにタチ同士です、私が彼を逆に抱きかかえ

て既にビンビンの魔羅を咥えて居りました。

 

よがるタキさん もう主導権はとったようなものか細い彼の両脚を抱え

てその中心部を舐めたのであります。

感じたかかどうかは定かでは有りません、何故ならば彼はタチです(ウ

ケの経験も2・3度)無言のままです。

そこは豊満な中年女のような尻が妙に艶かしいのでした。指を咥えて1

本差し込むが何も言わない暫くして
2本目を差し込んで、彼の表情を確

かめながら優しく広げる、盛のついた関爺が額に汗を浮かせて居りまし

た。

 

「どう?痛いですか?痛ければ辞めますが」「いや大丈夫です」の声で

安心し
3本目を挿入して「3本の指が入ってる」

と告げた、「今からぼちぼち私の魔羅を入れますからね」彼は「優しく

してや」と言います、やおら腰を抱えてゆっくりと挿入体制に・・・彼

の馴れない直腸は軋みながら私の魔羅を飲み込みます、「痛いですか?」

と伺いますと彼は「痛くは無いが少し苦しい」と言います。止まっては

進み止まっては進み、やがて魔羅の全容を飲み込んだ。

 

その頃から微妙な快感が魔羅に伝わってくる、浅く 深く 強く 浅く

緩急を付けてケツボボを責め立てて居ります。

彼の狭い空洞は私の魔羅を締め付けてくる、『ああ堪らんここまま出し

て仕舞おうか』と頭を過るその時である括約筋の締めつけで魔羅が千切

れるくらいに締め付けられて、「中にこのまま出しても構わないか」「

出していいよ」

その時である瞬間脳天まで響くような快感が押し寄せて身体中を走り抜

けて、ありったけの精液をぶちまけたのであった。

 

暫くまどろんだ後で、今度は形成逆転です、彼は私の中へ挿入準備をし

て居ります。私のオマンコを舐めており、今にもぶち込みそうな勢いで

す、先程の余韻がまだ残っていたのでしょうか、興奮状態でした。

まだ早い、まだ潤っていないと言う間もなく彼は強引に、思いを遂げよ

うとしています、あ、あまだ痛いだが、彼の亀頭が通過する時かなりの

抵抗感は有った筈、だが比較的スムーズに根元まで入れた居た。

 

後ろから抱かれ差し込んだままで、乳を甚振られてキスで責められて無

我夢中の私は、はしたなくも声が出ていた様でした、迷路を通る人が覗

いて見ては通り過ぎていく、彼はその度に覗く人に来いと手招きをする

のです、多分二人で私を攻めたいのでしょうか?其の様な魂胆も知らず

私は唯眼を閉じてタキさんの愛撫に、なすがままで彼に身を任せて居た

のでした。

 

その時です、場内アナウンスで只今より小さい迷路の清掃を始めます、

皆様他の部屋にお移りください。

と、仕方なく南の大部屋に移動を余儀なくされて、奥まった処の空いて

いたた場所で抱き合いました。

が、即彼は「関爺さん入れるで」というが早いか私を捩じ伏せて襲うか

のように横抱きにして、そそり立つ己の分身を宛てがい空洞の奥深くを

狙い差し込んで来た、絶妙な腰使いで前立腺をコリコリと責めたたて来

る。

 

その頃には、追い立てられた若い5・6人の男たちが私たちを取り巻い

て見入って居た、私の目の前の男が巨根とも思われるギンギンにさせた

魔羅を扱居たいた、タキさんはその魔羅を私に握らせろと促しているで

は有りませんか、仕方ないくと言う振りをして、占めたと思い握り締め

ていた私でした。

 

タキさんが、私のウシロから湯気の立つ様な魔羅を抜いた時です、一番

太くて一番固くて上反り魔羅の持ち主が私の、空洞に指を差込掻き混ぜ

たのです、「痛い!」と叫びました。

 

その若者は私のアナルを狙って居たのです。そこでタキさんは言い放ち

ました。「オメコと口はあかん!」とです。安心したものの本心は少々

がっかりしたと言う事は確かです、今だから言えますがね。

その後は、私の事を誰にも触らせないぞ誰にも遣らせないぞと言うが如

く抱き締めてタキさんの魔羅を挿入したままで私の乳を甚振りキスの応

酬で、天国へ誘うように突き上げて仰け反る私を見ながら、ニヤニヤ笑

って扱き上げて来ます。

観念した私は小さく唸り声を上げて、突き上げる快感でタキさんのクチ

を吸いながら、とうとう夥しい精を撒き散らせて居りました。

 

どのくらい眠ったでしょうか、夜が明けたようです。傍にはタキさんが

私を抱きしめた格好で眠って居りました。

「関さんもう目が覚めたかないな」と言いながら目覚めの第1号のキス

が朝の第一番の挨拶でした、心地よい幸せを感じた一時でした。

「何時かな?ぼちぼち風呂へ行こか、滋賀から来る男が待ってるやろし」

とそくされて風呂に行きロイヤルを後にして、彼が行きつけの喫茶店で

モーニングを頂いて待ち合わせの場所「通天閣」の下へと並んで歩くが、

またまたより道を、「通天閣」を目の前にして商店の立て看板の陰て熱

いキスを、それは表通りですがスリル處ではない。









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