新世界の報告書  .


                                         関爺さん


(2)



タワーサイド ホテルで目が覚めたのが11時前でした、本日は夕方まで

行くあてもない、まずコーヒーでもと

 

通天閣の足元にある(どれみ)と言う喫茶で一服。

 

新聞を読みながらふと思い出した。あれは何年前かな?確か4年くらい前

か、メル友の兵庫県の
Rさんから

 

「関さん、新世界のYさんの処でマッサージを受けて凄く気持ちが良かっ

たから行って見れば?」と言う。

 

思い出したのです、(そのYさんは勿論私のマイフレさんですが、)時間

はタップリ有るし半信半疑で電話を掛けてみた。

 

優しい声で「どちら様でしょうか?」んんん?人違いかな?顔と声が一致

しない・・・

 

「関爺と申しますが」

 

「はい、そうですか?では1時間後にそちらへ迎えに参りますので」

 

「ハイお待ちしておりますので」

 

時間潰しに新世界の繁華外をブラブラしていると、なんとも不思議だ、私

を4年前に紹介して呉れた張本人の
Rさんと街角でばったり出くわす。

 

Rさん 今から何方へ?」

 

「貴方は何方でしょうか?」

 

「関爺ですよ」

 

「あぁそうでしたね、チョット悪さをしに・・」

 

「ロイヤルへ?」

 

「いいえ、英都ですよ」この方はフケ専だったと思い出した。

 

間もなくYさんが迎えに来ました、半信半疑では有るし内容は行ってみな

ければ判らない。

 

そこは、あるマンションの中に有った、通された処はドアーは開放ままで

暖簾が風に吹かれて舞っていた。

 

シャワーを浴びて下さいと言う、やはり噂で聞いた通りだと納得する。

 

「先程ホテルで入浴を済ませたばかりです、大丈夫です」

 

「そうですか、では衣服を脱いでください」私は年甲斐もなくドギマギす

る。

 

「その越中褌も脱いで下さい」あっやっぱり本当なのだと思いながらもや

はり半信半疑。

 

「ベットでうつ伏せに成って下さい」その頃には傍らのデッキから美空ひ

ばりの歌声が流れ始める。

 

マッサージは何度も受けた事はあるが、揉み方が少々違うこれが話に聴く

性感マッサージかと改めて納得する。

 

だが、気持ちは良いが感じて善がるような事は全くない、やがて仰向けに

成って下さいと言う、

 

頭の中でクルクルと渦巻く、ベットの上で大の男が無防備に大きくも無い

魔羅を晒すのである、やはり恥ずかしい

 

そのうちに、内腿や脇腹から首筋へとやがて胸から腹へ、ワザとか偶偶か

乳首に手が微かに触れる、感じるのである

 

神様お願いどうか私のチンポを勃たせないでと、ここまで来て往生際の悪

い事、一心にひばりの歌声に耳を傾けて

 

意識を歌の中へ・・・その時頭を過ぎる昨夜はホテルで相手を天国へ誘い

感じまくって果てた彼はそのまま風呂へも行かず爆睡したのだ、私はとう

とう出さず終いだった。

 

出したい気持ちを抱えて半信半疑でここへ来たのだったが・・・

 

「アアアッアアッ」声が出てしまった、敏感な乳首を舐め始めて居たのだ、

もう隠せない『はいそうです遣りたいのです

 

出したいからここへ来たのです』と開き直ったのです、今の私はマナ板の

鯉ですお好きな様にどうぞ気分である。

 

Yさんの手は甲斐甲斐しく股間の辺りを舐める様に這いずり回る、そうで

す脚を高く持ち上げるやなんと私の秘孔を舐めてくれた・・・『あれれぇ

オイルを金玉の裏から恥ずかしい穴の辺りに塗している』、絶妙な技であ

る、まるで円を描く様に優しく優しく撫でながら徐々に奥の方に指が進ん

でくる。

 

「ああぁ〜ふうう〜」と息を吐きながら指の動きに併せて気持ちとは反対

に身体が反応してくる。

 

あまりの気持ち良さに背筋を弓なりに反らせて唇を噛み締めて呻いていた、

乳首を舐めながら右手は菊の門の閂を和らげている、左手は我が魔羅を下

から上と擦り上げる、これがまた絶妙な扱きで自然に腰がリズムを奏でて

いた。

 

「立派な魔羅ですね」と褒める事は忘れない。

 

『ああッ魔羅を咥えた、気持ちが良いこの様な事までして呉れるのか』と

思い、もしかして私がタイプで特別なのかと

 

心の中で思い上がっていたのだった。

 

その後彼の元気な上反りの魔羅を私の口の中に入れて来た、『うわ〜〜硬

いもしかしてこの硬い上反りの魔羅を私のオマンコの中へねじ込むの?辞

めて私はタチですぞ』・・・・

 

6・9の形を取りお互いに貪る様に喉の奥深く咥え込む。

 

耳元で、ガサガサ音がする多分コンドームを装着しているのだろう、Y

んはベットに上がり向かい合わせの様になり

 

私の膝を立てて己の脚を差し込んで、ベットリオイルを塗り付けた魔羅を

私の秘孔に充てがうと、ゆっくりゆっくりと、突き進んでで来る、『ああ、

とうとう大阪で私は女に成ってしまう』・・・

 

軋みながら直腸にあの硬いものが潜り込んで来た。

 

『ああぁとうとう奥まで差し込まれてしまった、もう後には引けないと覚

悟を決めて毒を食らわば皿までも』

 

良しとことん彼の愛撫を楽しんでやれと、決め込んだ途端に気持ち的に楽

になり
Yさんの魔羅の動きを楽しむように成った

 

が、所詮私はタチである、アナルの中は感じない、Yさんの緩急を付けた

腰の動きに合わせる様に、突き上げるがこの痛みと快感の狭間はどうしよ

うもない。

 

『んんん?Yさんコンドームを外した様だがもしかした射かせるのかな?』

 

再び挿入で激しく腰を動かし時には激しくも甘いキスで私を翻弄させる、

そこで同居のお父さんが私の乳を舐めて協力するではないか、『お父さん

乳よりも私の魔羅をしゃぶって〜』と心の中で叫ぶ・・・

 

何とYさんが私の魔羅にオイルを塗して扱き始めた、これは堪らないアナ

ルにはあの硬いものがちゅうそうしてる、お父さんは、乳を甚振る魔羅は

扱かれるは、瞬間脳天まで響く様な快感が身体中を駆け抜ける、
Yさん辞

めてぇこれ以上されたら射ってしまいます、もっと楽しみたいから暫くこ

のままでと泣き言を言う私でした。

 

暫く快感の渦の中で揺られながら、時間的にもこの辺りでと思い最終段階

に気持ちを切り替えて、私の方から腰を突き上げて彼の腰を抱くよにして

密着して貰い、快感に導いて貰う。

 

絶妙な腰使いで全律線をごりごり責め立てて来る、耐え切れずに全身の血

液が血管を破りそうな勢いで駆け巡り、大量の

 

精液がマグマのごとく飛び散る!

 

「よく飛びましたね、顎の辺りまで飛びましたよ」と言われる。

 

快い疲労感で暫く動けないで居た。

 

シャワーを浴びて口をすすぎ、褌を締めた目の前のテーブルにはお父さん

の手製の焼きそばとビールが並べられて居た。

 

時計を見ると1時間40分も経過していた。

 

 

 

遅い昼食をとりにわざわざ天王寺駅まで歩く、先程の疲れか心地良い疲労

感を感じる、やはり疲れた時はお寿司に限る

 

まずは小ジョッキで1杯、あぁこの一杯の上手さ喉越しのよさ、うわあぁ

こりゃぁたまらん・・・

 

もう そろそろ4時になる待望の「楽」へと急ぐ、おや?マスターはいな

い、しかし素敵なお父さんが居た。

 

「マスターはもうそろそろ参りますから」と優しい笑顔。

 

『マスターは来なくてもいいの貴方の方がタイプですよ』と心で呟く、暫

くしてマスターのお出ましでした。

 

どちらからともなく、

 

「昨夜はお世話になりました、お陰さまで楽しい新世界を満喫させて頂き

ましたよ」と挨拶を・・・

 

「マスターキープさせて頂きますが、芋焼酎なら何でも良いからお任せし

ましょう」

 

「では、旅行で土産として長崎で買った来た焼酎を開けましょうね」

 

と言って珍しそうなボトルを扉を開けて棚に飾ってあったものを出してく

れた。

 

「マスターあちらのお客さんにも、一杯上げてくださいよ、ここでお会い

したのも何かの縁でしょうから」

 

1同に乾杯して水割りを楽しむ。 とそこへ

 

「あぁ〜忙しかった、疲れました〜〜」

 

と言いながら私の隣の席へと落ち着く男が居た、それはこの前「しょうち

ゃん」の店に関爺を探して来てくれた人〇〇あたるさんでした。聞けば北

海道の礼文島へ旅行に言って来たそうな、何でも、行く前の日の日記で

 

関爺が大阪へ来ると言う記事を読んで慌てて「楽」まで来たそうです。

 

「まあ 落ち着いて焼酎を1杯飲みなさい落ち着くだろうから」

 

やや、ありまして。

 

その後お客達が増えて来たので、席を開けて上げなくてはと・・・

 

「マスターもうここら辺で退散します、お客さんも増えて来られた様なの

で・・」

 

「そうですか」と言いながら急な階段を降りて下まで見送って呉れた、こ

の気配りが5月の時に好感を持ったのである。

 

「日本一」へ

 

「マスターお客さんを連れて来ましたよ、」

 

「あら、いらっしゃい関さん」

 

ここも満杯だったが運よくカウンターの客がご帰還と言う、そこへ落ち着

くと右隣の客が「関爺さんだ」と言った。

 

後ろのボックス席から、

 

「関さんでしょう?」と声が掛かる。

 

一瞬誰だろうか、知り合いは居ないはずだがと振り向くが見覚えが無い、

だが「関さんでしょう?」は身近な人?

 

「私は、あいだまこ と言います、何時も駒健問答を楽しく拝読させて貰

って居ります、どうぞ宜しくね」

 

(ここでは、イニシャルを使わず、名乗られた名前を書かせて貰った、前

回の日記に自ら名を名乗っていたからである

 

非常に饒舌で楽しい方であった、それに私に纏わる事を良くご存知で感心

されられた、未知のストーカーまがい(笑)

 

このような方と同じグループで飲めば楽しかろて、何でも、3年前に埼玉

から大阪へ越して来たとか・・・

 

勧められる侭に日頃は唄わないが、雰囲気で唄わされた気分、88点のゾ

ロ目でイタリヤ製の牛革のサイフをゲットした。

 

関爺をガードと称して同行した、〇〇あたるさんにプレゼントする。

 

長く書き過ぎました。

 

 

 

続きを乞うご期待!

 








トップ アイコン目次へもどる      「男大好き・体験」へもどる
inserted by FC2 system