関爺さんの体験談 №16              .




トコロテンをさせられた男



お前それでも80歳かと大見栄を切ったものの、遣るには遣ったが果たし

て何処まで信用して貰えるやら、

先ず嗤われて仕舞いそうだ。

9月20日の前日台風を気にしながらも、事無きを得てその日の朝を迎え

て先ずは安堵する。

 

博多の駅構内で、関西からの来客を待つ事暫し、間もなく彼からの電話が

有り、今夜宿泊予定のホテルへと急ぐ。

先ずはバスに乗り80歳の私は、はやる気持ちを落ち着かせるも・・・あ

っけにとられる彼をベッドに押し倒して貪る様に荒々しく唇を合わせる、

熱い熱い予想を遥かに超えた甘くネットリした舌を絡ませてお互いの唾液

を吸いつくす様なキスが暫く続いた、抱き合って重なった身体の間には熱

く硬いモノが心地良く感じられていたのであった。

 

お互いの衣服を剥ぎ取りながら、手は甲斐甲斐しく動くが以前と舌は絡め

合ったままであった。

改めて彼の身体を確認した、矢張り70歳を目前にした身体はポッチャリ

とした肉付きであった。

この時点、彼がウケであるかタチであるか私には解らない、目の前にある

大き目な乳を摘まめば、その身体がピクッと
跳ねた、ウケさんだねと確信

して先ずは乳を舐めて遣り脇腹に手を優しく這わせる、彼は身体を捩る、

かなり感度が良いと見た、耳を舐めれば喘ぐ脇腹を舐めれば身を捩りなが

ら善がる、すべてが性感帯の様な身体が私を喜ばせたので有った。

 

乳を甚振りながらきつく舌を絡めてチンポを扱いて遣れば、彼の大きな身

体はベッドの上で跳ねてバウウンドする、息も荒くなった彼は私のギンギ

ンに成った魔羅に齧り付いてくる、では、とお互いに身体の向きを変えて

6・9の体制を取り
お互いの敏感な亀頭を捏ね繰り回し、尚も亀頭をむさ

ぼる様に頭を上下して、亀頭から溢れ出た我慢汁を吸い尽くす。

やがて、敏感な内股の漏警部に沿って舌を這わせれば、大きく仰け反り顎

を真上に向けて善がり仰け反り呻いていた。

 

「オマンコに魔羅を挿入するが良いか?」

「はい、お願いします、関さんのはデカイし硬いので優しく入れて下さい」

と言う、彼持参のオイルを指に塗して、我が股間で息つく魔羅に待て待て

慌てるでないと言い聞かせて、ふと見れば
豊満な中年女の様な尻が妙にな

まめかしい、指1本から2本に増やして優しく円を描く様に広げて行く、

その時は勿論
彼の魔羅は私の口の中へ納まっていた。

 

これで良しもう嵌め頃かなと思いそこには多毛の尻の肉が逞しく躍動して

いた、徐に魔羅を宛がうと潜り込みたい穴を魔羅は本能で探り当て空洞を

めがけて、軋みながら直腸に潜り込むと雁首をすっぽり咥え込んだ彼は善

がりながら首を左右に振ってその時の快感を露わにしていた。

既に俺の魔羅は奥の奥まで達してお互いが一体感を楽しみ感動を味わいな

がら、彼の脚を肩に担ぎ腰枕をして彼を見やれば歓喜の世界を漂っていた、

強く弱く浅く深く私の助平魔羅はここぞとばかりに自在に腸壁を掻き混ぜ

ながら敏感な乳を弄り唇を重ねると、無我夢中で巨根?への快感を求めて

腰を遣う彼・・・・

 

その時であった、

「関爺さんもう駄目です我慢出来そうに有りません、射きそうです出ます」

「もう、我慢出来ないのかい?だったら我慢せずに射きたい時に思いっき

り出せばいいよ」

「ああぁいい、凄くいいよ、ぅわああぁ~射く~射く~ぐわぁ~ぐわぁ~

ぐわぁ~ぐわあぁぁ~こんなの初めてぇぇぇ」

と仰け反り身体を弓反りにさせながら顎は上を向いて両手は私の背中を力

一杯抱き締めて唸るような声を発しながら・・・

その時の彼は全身の血液が血管を破りそうな勢いで駆け巡り、熱いマグマ

の塊が会陰部の奥深い処から急速に駆け上り私の腹の上に噴射したので有

りました、勿論それはトコロテン発射で有りました。

 

久し振りにトコロテンをさせた私は優越感に浸って居りましたが・・・彼

が言うには、こんなに悶え乱れた姿を見られて恥ずかしいです、と言って

照れて居ました。

その余韻の冷めやらぬ内に渡辺通りのスナックへ飲みに出かけてほろ酔い

気分で、今夜2度目のまたまた中身の濃い一回目に負けず劣らずのセック

スを楽しんだのです、矢張り2度目も前回以上に前戯を彼の身体に与えて

彼の乱れて宙を彷徨う様な快感に導いて、今度こそは私がと言う思いで、

いきり勃った魔羅で秘腔一息に刺し貫いて遣りました、彼の快感の渦の中

で彷徨う姿に翻弄されて危うく射精寸前まで漕ぎ付けたが、明日もあり明

後日もだと思えば寸止めして仕舞った。

 

湯気の立つ様な魔羅を引き抜いて鈴口から流れ出る雫をすくい彼の秘腔に

なすりつけて、熱いキスを貪りながら、左指は
大きめな乳を摘まみながら、

右手の中指を感じる筈のスポットに押し当てて、それを探る様に彼の感じ

て仰け反る様子を眺めて楽しみながら執拗に指一本で快感の渦に引き込み

とうとう今回二度目の噴射に漕ぎ着けた、その時の噴射は肛門での快感を

体感し禁断の味を覚えて仕舞ったのでした。

 

夜が明けて、遅めの朝食を取りチェックアウトまで時間が有り、またまた

お互いに衣服を脱いで、優しく抱き合いながら
唇を重ねれば留めども無く

溢れ出る唾液を吸いながら互いの天を突き上げる程いきり勃った魔羅をし

ゃぶりながら、

「ほら、またこんなに元気に成ってるよ、もう一度遣りますか?」

「駄目ですよ、遣れない事は無かろうがこれ以上出せば疲れて帰れ無くな

りますよ」

と、言う事で関西からの彼との楽しくも激しい絡みを体験した博多での出

来事でした。

 

次回は博多の番外さんが、待って居ります、勿論本命さんもですが、若い

東京の子はどうなる事やら・・・・











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