S.T さんの体験 2               .




度目の正直



この地域の仕事が暇になり、昨日から休みになりました。昨日は朝から雨

だったので休みで嬉しかったです。午前中は、以前から見に行きたいと思

っていた美術館に行ってきました。平日なのに結構人が来ていました、ほ

とんど女性で男性は夫婦で来ている人だけでした。やっぱり女性の方が活

動的なんでしょうかね。中に素敵な方がいらっしゃいましたが、奥さんと

2人連れ、ジロジロ見るわけにもいかないし絵を見ながらそちらをチラッ

と見ていました。

 

夜いつものように、公民館へ仕舞の練習に行きました。ところが、アレ、

人がいない? どうしたのかと思いながら黒板を見ると、今夜の使用のと

ころに会の名前がない! そこで気が付きました、今週は休みだったこと

を。

そこで急遽、スナックへ行くことに決めました。テレビもラジオもつまら

ないし、明日は休み。いったん帰宅してから出かけました。午前と同じ道

を走りながら「
1日に2回もこの道を通るなんて、モノ好きだな」と思いま

した。8時近いのに結構交通量が多かったですね。

いつものパーキングに行くと“満車”ほかのパーキングも“満車”どうし

たの?今夜何かあるの? でした。あまり遠いところは嫌なので(とは言

っても、
300m位ですけど)、ぐるっと回ってきて一方通行のところのパー

キングに止めました。ここは穴場なんです。木曜日なのに人が歩いていま

したね。

客がいるかな、と思いながらドアを開けるとやっぱりいない。(時間が早

いからな)いらっしゃい、に迎えられて

「平日だと人がいないのかね」

「そう、田舎じゃ平日はあまり動かないの、歳してきてるからね。」

「そうだよね。」

 

アセロラを注文、話をしながらカラオケ。平日に来るのは今回で3回目、

今まで必ず後から客が来たので今日も来るだろうなと、根拠もないのに思

ってました。“
2度あることは3度ある”を信じてました。

何曲か2人で歌っていたら、ドアが開いて「いらっしゃい、久しぶり」と

マスターの声。来た、どんな人かな? と期待でワクワクします。

「隣いいですか?」 「どうぞ」

お、素敵な人。私より年上、でもそんなに歳でもないし、お腹が出ていて

可愛い。

「○○ちゃん、新曲覚えたんだ、入れて」と元気な声。

声も素敵、明るい、歌もうまい、向こうから話しかけてくれる。

「古い歌を歌ってるけど、このころの歌が好きなの?」

「昔は嫌いだったんですけどね、歳したら昔の歌が良くなってきたんです

よ。それに新しい歌がなかなか覚えられなくて。」

「それはみんな同じ。歳っていくつ?」

60代後半です。」

上手く歌えない歌を助けてもらって、そこで急速に近くなって、歌を歌い

ながら手を握ってくるんです。握り返しながら「いいなぁ」と思ってまし

た。

 

「そういえばこの間、そこでしゃぶる人がいたの。他にいなかったんだけ

れどね。」

「へー、そんなことするんだ。」

 

歌を歌うときにそんな話をしないでくれよ、笑っちゃて歌えないよ。

でも、その話の後急速にその人との距離が近づいて、膝に手を置きながら

歌を歌ったり顔を近づけたり。その人の横で立って歌っていると股間に手

が伸びてきました。反応してきたらお腹から手を入れて触ってきます。マ

スターが後ろを向いている間のことなんですけれどね、こちらを向いたと

きに

「そんな急に不自然な態度をすると、かえって分かるよ。いいのよ、遠慮

しないで触って。」

「それじゃあ、遠慮なく。」とチャックを下ろして手を入れてきました。

大胆なことをするなと思いながら、こちらも初心ではないし相手の股間に

手を伸ばしてましたよ。(笑)

「明かりを暗くするから」とマスターに応援? されてソファーに移って

あんなことやこんなことをしちゃいました。こんなことここでやっていい

のと思いながら、こちらも久しぶりだったので楽しんじゃいました(笑)。

カウンターに戻って、歌を歌いながらまた、楽しんじゃいました。ここま

でくると恥ずかしさもなくなっちゃいますね。マスターも何も言わずに向

こう側に居ました。ありがとうね。

帰り際、触りあって別れました。










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