昭和の思い出さんの体験 4                  .




幼い頃の祖父との思い出  .


(4)プロレスごっこ  .



しばらくして風呂から上がってきた祖父は、暑い夜だったので裸にフンド

シ1枚で涼みながら一気に瓶ビール1本を飲んで上機嫌になると、突然「

プロレスごっこだ!」と言って私に襲いかかって来ました。祖父は当時65

歳くらいでしたが、とても老人という感じではなく、顔もツヤツヤして

まさに男盛りでした。背広姿の祖父はまさに私にとっては男の中の男で、

まぶしい存在でした。そんな祖父も家ではフンドシ1枚でふざけている・

・・その夜は両親不在で祖父と2人でしたので、取っ組み合いで大いにふ

ざけたあと、私も大胆になって、さっきの急所打ちシーンを再現して祖父

のちょっと突き出た大きな腹の上に抱きつき、ふざけて股間を何回も打つ

マネをしました。そのうちビールの酔いが回ってきて赤ら顔になった祖父

も「あイタタター!!」とふざけて叫びながら喜んでいたのですが、とこ

ろが、よく見ると祖父のサオや睾丸はフンドシの薄い布の上からその大き

さや場所がはっきりわかり、自分は今、(いつも「キンタマついてんのか」

と叱責されている私のものと同じ)祖父の大事なキンタマを簡単に打ちの

めすことができる、まさに祖父にとっては絶体絶命の状況で支配している、

という、込み上げてくる感動というか不思議な衝動を感じました。私は次

の瞬間、無我夢中で本気で祖父の睾丸のあるあたりのフンドシの膨らみを

何度も思い切り殴りつけていました。あのときの、私のげんこつが祖父の

股間の膨らみにめり込む感覚が、非常に不謹慎ですがとても心地良く、こ

れがその後の私の趣味を決定付けました。そのあとかなりして、ようやく

回復した祖父に「2度とこんなことはするな」と厳しく叱られ、歯が吹き

飛ぶほど頬を叩かれましたが、その夜、赤く腫れた頬の痛さに、大好きな

祖父にやってしまったひどいことを強く後悔するとともに、祖父がのたう

ち回って悶絶する姿が何度も思い出されてなかなか眠れませんでした。


                                         (つづく)







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