すばるさんの体験談 №6                    .




大好きな○○爺ちゃん  .



(3)初めてのお泊まりデート   .


暖かくなったら、一泊旅行の計画をたてていいよってメールもらってから、

嬉しくて毎日そのことばかり考えて過ごした。こういう状況は例えば新車

を買う時にいろいろ迷って、それが妙に楽しかったりするのと一緒で、脳

の中はドーパミン出まくりなんだろうなと思う。で、地理的に二人の間を

とって伊豆を選んで、当日は三島駅でお出迎え。初対面は写真で見るより

数倍も素敵な理想的なお爺ちゃんだった。僕の好みはまず年上というのが

第一条件で(年下の人はぜんぜんだめ)それも10歳以上、優しい目をし

ていて、出来ればメガネかけて、背はあんまり高くなく全体にぽっちゃり

系!○○爺ちゃんはぜーんぶクリアー!帽子の似合う可愛いおじいちゃん

だった。僕は舞い上がっちゃって、ちゃんと挨拶出来たかさえ覚えてない。

車の中で趣味の話なんかをしながら1時間くらいで目的の旅館に着いた。

森に囲まれた白壁の落ち着いた感じの建物で、今夜二人っきりになれると

思うと車の中でもそうだったけど、もうあそこが敏感に感じてる。チェッ

クインまで時間があったので、渓流沿いに散歩コースがあるというので歩

いてみることにした。人通りがなかったので、思わず手を握り合って歩い

たら、勃起してきちゃって、歩きにくいったらない。道が二股に分かれる

ところに来て、どちらにしようか迷ってたら、○○爺ちゃん、いきなり僕

を抱きしめて、キスしてきた。わぁと、びっくりしたけど僕も思わず抱き

ついて舌を絡めちゃった。あたりを見回したら、誰もいなかったので大胆

になって、お互いにあそこを弄ってしばらくキスを続けた。河の流れが心

地よく響いていた。 










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