町内日帰り温泉(1)


                                         立花吾朗さん 


わが住む町の町内会の年中行事の一つに、高齢者対象の日帰り温泉旅行がある。

春秋の2回実施される。やはり参加者はご婦人方が多く、男性は30%程の14名だっ

た。

片道1時間弱で午前中に出発すれば、夕方には帰宅でき1日中充分に堪能出来る。

特に男性は同じ町内であっても、初めて見る顔が殆ど。バスでの隣り合わせは是非

タイプの人であって欲しいとの願いが通じたのか、その方は年配といい物腰といい申

し分なく、願わくば相性もとわくわくして、これからの展開を楽しみにしていた。車中で

はその人と簡単な自己紹介をし、今日一日のお付き合いを提案され即快諾し、何か

良いことが待ち受けているような気分にさせられた。温泉施設に到着後、まずひと風

呂となり、全員が風呂場に向かった。老人達の裸のオンパレード、眼は自然に中

心部へ注いでしまうのだが、誇らしげに百戦錬磨の戦いの後を無防備にさらけ出す

人、慎ましやかに少なく薄い陰毛の中に隠れるように納めている人、もうHはとっくに

卒業しているといいたげな人とりどりで花盛りである。その人とは隣で脱衣し裸になっ

たが、彼は越中褌であり期せずして自分と一緒だったことに親近感がぐっと増して、

ひょっとすると同好の士ではという期待を嫌が上にも増幅させたのである。その人は

風呂場での裸の振る舞い方を見る限りウケであると、独り合点をしたものだ。宴席で

はアルコールの勢いも借りてお互いに少しずつながら、男色系の話題へと近づけて

みたのだが、その人もあたかも当然の如く話が弾み、考えてることは一緒だったと思

い、早くもこれから先の進行に大きく期待が膨らんでいた。

当日の解散後、独り住まいだから少し上がってお茶でもとのお誘いにお邪魔すること

にした。

「現役時代、上司と出張した際ホテルで強要されて無理やりアナルを………。その時

体験した激痛は今でも覚えている。その後何回が誘われたが体よく断り自然に途絶

えた。半面この年齢になりそれを求める気持ちも心のどこかに忘れられないで持ち続

けている。こんな地方都市、もう二度とそんな相手に巡り会うことは無いと諦めていた。

現在家ではやるせない気分になった時は、独りで寂しく抜いてるんですよ。貴方は申

し分の無い方だと信じていたから、是非近いうちに又お会いしたいし、ご了解いただ

けますか?」と。

そんな打ち合わせが成ったからにはこのまま何も無く帰るわけにはいかず、二人だ

けの時間は挨拶代わりにと、その人を抱き寄せてしたのだった。舌をも動員した激し

い口づけから胸へそして徐々に下方に移動して中心部を丁寧に愛撫し反応を窺った。

ふぐりをゆっくり揉んで蟻の塔渡りを滑りアナルへと指が触れた時、ビクッと強い反応

があったが、構わず指先を秘孔に差し入れてみた。遠い昔のことが甦ったのか、声

が上ずってきて明らかな興奮を見て取った。しっかり存在感のある染み一つ無い綺麗

なチ○ポも容積をどんどん増して、綺麗に剥けきって見事な桜色になったいた。ご自

宅なのでこの辺で身体を離し日を改めて今度は最後までしっかりとしたセックスを楽し

みましょうとお暇をしたのだった。

あ、そうそう、当方のチ○ポもしっかり口に含んでもらいました。ぎこちなく。    続 く 




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