理想の人と


                                         山さん 



高校1年生の時に素敵な先生に毎日胸をときめかせていた。

あの頃、私が16歳、憧れの先生は50過ぎに見えた。

30歳の頃に偶然に駅の構内で先生をみかけた。

先生は校長へと昇進していた。

ますます魅力的な熟年男性に変わっていた。

60前なのだろうか?となると私が高校生の頃は先生は40代だったんだ、と思った。

私は今60前だ。先生はというと80歳を越えていることになる。

その先生から昨年突然に月に1回会っておしゃべりしたい、という電話があった。

嘘みたいな誘いだ。誘いにのって出かけてみると声かけられたのは

私ばかりではなかった。企業の社長、元教育長、元文化協会会長・・

一線を退いた昔の地域の指導者らが集まっていた。

それも皆、私を除いて70歳を越えているものばかりで、また各々

初老の魅力を備えた理想的な老人ばかりであった。

その中でも先生は格別魅力的だった。会合が終わると毎回私を

自分の車に載せてちょっとしたドライブに誘ってくれる。

どきどきするのは私ばかりだろうか?

何故私にこうも優しくしてくれているのだろうか?

この前の会合の時、2人だけの会合となった。絶好の機会だ。

80歳を越えた先生と料亭の個室に2人だけ・・なんという最高の状況

こんな状況が生まれるとは夢にも思わなかった。

くちづけしたい・・・

先生の身体に触れたい・・・

先生の魔羅を口に咥えてみたい・・・

乳首もうんと吸ってみたい・・・

先生の男汁も一滴残さず飲みたい・・

先生は実はこのような私の思いを昔から知っていた・・・そう思う

先生の表情にそのような感じが実はしていたのだ。

これはこの道の男だけがわかる感覚

先生は私の淡い恋心を知っていたんだ

そうでなければこのような機会を先生の方からつくることはないだろう・・

会合に数名の名高い知人を集めたのは奥さんに私との関係を知られないようにするため・・・

先生はこのようなことも計算できる能力をもっているんだ。

そんな気がしてきた。

とすれば思い切り先生に甘えてみたい

私の心は理想の男性を目の前にして心からときめいていた。

そうして思い切り肩を揉んでいいですか、と聞いた。

「いや揉ましてください」と哀願した。

先生は優しい。待っていたかのように頷いた。

夢中で肩を揉んだ。

肩を両手で支えながら腕も揉んだ。柔らかい筋肉だ。

脇の下を揉んでそのまま胸の筋肉もマッサージした。

「ぴく」としたが、先生は目を瞑っていた。

シャツの上から乳首にも触れてみた。どきどきしていた。

先生の手が私の手を掴んだ。

「好きなのは知っていたよ」と声かけてきた。

「実は先生も好きだったんだ」そういいながら温かい手で私の手を思い切り握った。

あまりの嬉しさに先生を後ろから抱きしめた。

「好きだ好きだ好きだ」3回連続して叫んだ。

「ありがとう山ちゃん」「こんな年寄りの先生を好きになってくれて」「うんと嬉しいよ」

料亭の中ではここまで・・早速いつものドライブに2人で出かけた。

森の中に車を止めた。2人は赤い糸で結ばれた恋人のように車の中で抱き合った。

そうして私はくちづけを求めた。

先生は何の抵抗もなく受け入れてくれた。

「もう山ちゃんに負かすよ、好きにしてくれ」

私は先生の顔を近くでうんとうんと眺めた。そうしてうんとうんと撫で回した。

「あ〜憧れの人をこうして撫で回している」

長い時間をかけて顔を撫で回し、そうして先生のシャツのボタンを外し

上半身を裸にした。憧れの先生の乳首がそこにあった。

その乳首を吸ってみた。先生は身体をピクンピクンを反応した。

「気持ちいいかい」

「あ〜」

「うんと吸って上がるからね」「40年以上も先生ことを想ってきたんだ」

「うんとうんと喜ばしてあげるからね、先生」

「あ〜先生は山ちゃんにこうして愛されているんだな」「ありがとうよ」

乳首を思い切り吸いながら手は先生の下半身の上にあった。

ズボンの上から触れる先生の逸物は硬さを増していた。

80を越えた老人の性は如何なるものだろうか?

「先生、先生の魔羅を吸っていいかい」

先生は黙ったまま、頷いた。

先生のズボンを膝下に下ろした。先生はお尻を少し上げ無意識に協力的だった。

先生は褌だった。驚いた。

ますます素敵な先生に思えた。

その褌の紐を解き、白い褌を外した。

先生の逸物が目の前に姿をあらわしている。

「なんてことだ」「なんてことだ」

思わず先生の逸物に向かって手を合わせた。

感謝した。

先生との出会いに。生きていることに。

まるで宝物を触るように先生の逸物を触れてみた。

懐かしい感じのする温かさ・・・優しい憧れの先生の全てを知りたい

優しく先生の逸物を口に咥えた。優しく上下した。

「あ〜気持ち良い」「山ちゃん、気持ち良いよ」

「先生、もっともっと気持ちよくしてあげるからね」

口の中で先生の逸物は容積を増してきた。

そろそろ種汁を出す瞬間がきた。

「山ちゃん、出るよ、山ちゃん」

「出していいよ、先生」

「あ〜出るよ、あ〜」

ドクドクと噴射した。

私は全てを飲み干した。一滴残さず。

もう思い残すことはない。

大好きな先生の男汁を飲んだ。

中学生の頃から持ち続けた恋心はこうして40年後に花開いた。

40年間消えることなく続いたときめく恋心の炎は今日もなお燃え続けている。

月に1回の会合は続く、どちらかがくたばるまで。

順番からいうと先生が先立つかもしれない

でも誰にも分からない

先生と私はこの1年で誰にも分からない2人だけの思い出をつくることができた。

尊敬と信頼と絆そして思いやり・・・恋・・・そして愛・・・それも深い深い愛

                                                   おわり






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