弥太郎さんの体験 №1                  .




敬老の日の駒セン情報   .



9月の15日、全国的に敬老の日です。敬老の日と言えばそーだ1000

円で駒センの入浴できる日だと突然思い出し、
いてもたってもいられなく

なり出かけることにしました。

 

我が家のお家内さんは読書好きなのでこんな時のお出かけも気に留めるこ

となく読書しております。

 

弥太郎がどこにでかけようと気にも留めません、聴きもしません。

 

長年連れ添った信頼関係があるからと勝手こちらは思っていますが、それ

は思っているだけでお見通しなのかもしれないが、、、。

 

こうしてメールをカキコしていても全く気にも留めずベッド上で寝そべり

ながら読書しています。

 

そうそう駒センのことでしたね。思い立ったのが8時過ぎでしたので駒セ

ンまで最寄駅から凡そ1時間10分はかかるので、
果たして待たずに入れ

るかどうか心配しながら乗車しました。

 

何故かと言えば数年前東京に用事が有ったついでに立ち寄った時、物凄く

込んでいて「どうしたんだろう今日はいつもより大分こんでるなー」と思

いながら入ったのですが、

 

入場券を買う段になってその込み具合が分かったのです。そうです月は忘

れましたがその月の15日だったのです。

 

入場券が何と普段の半額の1000円で入れる日だったのです。

 

ラッキーと思いながら受付に下駄箱のキーを渡して受付を済ましたのです

が、
ロッカーのキーの代わりに番号札が渡され「この番号を呼びますので

それまで待っていて下さい」とのことで、
待つこと40~50分もかかっ

たでしょうか。漸く入浴の順番がやってきたのでいそいそとロッカーに向

かいました。

 

そんな経験がたまたま合ったので今日はどうかなーと思いつつも、道中退

屈しないようお気に入りのサザエさんを読みながら余裕で駒センへと向か

いました。
()

 

弥太郎がこの世界に迷い込んだのが55歳と遅咲きでしたし、それまで情

報らしい情報も持ち合わせていなかったので、
メル友のメールにカキコし

てあったタチやウケ、フケ専、桶専などなどこの世界の業界用語は何のこ

とかさっぱり分からず尋ねたりしたものでした。

 

そんな初心状態でしたから勿論駒センがどんなところか全く知らなかった

ことは言うまでもありません。

 

徐々に情報をネットで収集していざ駒センへと意を決して出かけました。

 

しかし初めての時は誰でもそうだと思いますが、期待と妄想であそこがむ

ずむずしつつも、胸のほうがドキドキするばかりで中々入る決断がつかず、

線路の向こう側からどんな人が入って行くのか暫く眺めていました。

 

やっとここまでたどり着いたのだからこのまま入らず帰ることは残念至極

なので意を決して入った頃をにやりとしながら思い出しています。

 

そんな弥太郎も10年後は、「今日は待ち時間無しで入れるかなー」とサ

ザエさんを読みながらの余裕よっちゃんまで成長してしまいました。
()

 

10時頃駒センに漸くたどり着きました。両開きの戸をおもむろに開けて

中に入りますと、何といつものげた箱は満員状態でこりゃ待たされるかな

ーと
思っていたら、係りの人がきて奥にある下駄箱に案内してくれました。

番号は確か
235番でした。ということはもう1がスタートであれば234

人も中に入っているのかと思いつつ受付に行きました。

 

幸い待機の番号札ではなくロッカーのカギを渡されてホットしました。こ

んな遅い番号でも待たずにしかも紅白のまんじゅうまで頂くことができま

した。

 

甘党の弥太郎にとってはラッキーデイになりました。

 

しかし中に入れたものの、浴室もサウナもそして休憩室もミックスルーム

もどこもかしこも超満員で、聞きしに勝る混雑振りでした。

 

さすが本命の15日と感心したものでした。

 

今日の目的は、敬老の日ですのでご年配の方にご奉仕できればと来たもの

のこれではとてもご奉仕どころではないなーと思いながらも、
でも来た以

上は一人や二人位はご奉仕したいとあっちらこっちらと狭い床を歩きつつ

も足の踏み場も無い混雑振りでした。

 

ご存じのように楽しんだ後はタチさんは早々に立ち去りますが、ウケさん

は暫く休んでからになりますからどうしても布団があきません。

 

仕方なく歩くスペースにに座り込んで楽しんでしまうカップルや立ったま

まのカップルともう立錐の余地もない状態で探し歩くにも難儀でした。

 

それでも漸く乳首がモロ感のご年配の方に逢うことができたので、いつも

弥太郎が相方からして貰っている乳首愛撫を今日は思い切りタチになって

して挙げました。

 

中でもお一人乳首に触れるだけでかくんと膝が折れるくらいに感じる方が

いたので愛撫のし甲斐がありました。

 

弥太郎も今日は奉仕に撤するはずでしたが、徐々に乳首も我慢できなくな

ってしまい、相手の手を弥太郎の乳首に持っていってしまうあり様でした。

()

 

こうして楽し位時間ほど過ぎるのは早く夕方5時に大満足して帰路に着き

ました。

 

2014.9.20 文責 弥太郎

 

追伸

 

冷たい水を呑みに1階に行った時、午前中は待機の方がいて中に入るのを

待ち切れず服をきたままお触りしている方がいる状態の混みようでした。

 

待ち時間を避けるためには遅くとも10時前に入るのがいいかと思います。










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