夢見る僕さんの体験談 3            .




遠い記憶



(3) 中学生の頃



                                               2017619

中学1年の担任の先生とても太っていてズボンのベルトが下まで下がってい

ました。座る
ときいつも股間に手を持って行くのが癖でした、僕はその先生

に憧れていて、常に先生の行動を追いかけていたような気がします。

 

そんな僕でも同じバレーボール部の女子生徒を好きになり、成人式の日まで

告白することができませんでした。成人式の晩、彼女とホテルに入ったので

すが、それまで女を知らない僕です、何もできずに帰りました。情けないで

すね。その彼女と還暦同窓会で
40年ぶりに再会しましたが、お互いそのこと

には触れませんでした。

 

元に戻って常に遊んでいた同じ部員の男の子がいました。後に裏社会に入っ

たと風の噂を聞きましたが、彼は体は小さいけど早熟だったと思います。

兄弟(姉さん)とセックスしたと噂が立っていました。それでも僕は彼と友

達でした。

修学旅行の際 旅館で寝ていたら息苦しさで目が覚めると、その彼の顔が目

の前にありました、手は僕の下半身にありましたね、ぼくの初めてのキスは

彼だったのでしょうかね?

僕は当時(中学3年)まだ夢精とかオナニーとか言葉も知らない位奥手だっ

たからどのように対処したらいいかわかりませんでした。(夢精もオナニー

も高校生になってからでした)


このようにして中学時代は部活に励んで過ぎて行きました。

                        つづく











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