じぇじぇじぇです





                               柿親父さん 作




男は浮気者を最近は地で行くようになりました。いい男がいれば素直に

応じます。

これが淫乱ならばそうですというしかありません。

つい、この間までは、その人一筋と思いでしたが、そういう感覚がどうで

もいいというのか、こだわりがなくなりました。

でも、誰とでも言うわけではありません。確かな人物というか、普通人で

す。メール交換しても、礼儀をわきまえて、文章が書ける人、スカイプで

話をしても、常識がある人かは判断します。

 

今度の人はあるサイトでメールが8月から来ました。二日に一度位のペー

スでその日の出来事とか思ったこと事とかを交換していると、メールが来

ないとさみしい気分になるようになりました。先日、スカイプでも繋がり、

自分が思っていた以上に真面目な方でした。そして非常に几帳面な人です。

でも、誰でもですが、「ヘンタイ」です。日記では、アナルにマグナム1

3を入れたり、イチモツを縛ったりとか、一人Hを楽しんでいる彼です。

 

昨日は、アウトレットの駐車場で待ち合わせ。妻と娘は買い物に。

私は彼が迎えに来てくれた車に乗りましたが、逢引時間は正味3時間と貴

重です。

私はてっきり、人が来ない公園とかに行くものかとばかり思っていました

が、「じぇ、じぇ、じぇー」です。何と彼の実家にご招待です。

信頼されているのは嬉しいですが、何となく、戸惑いがあります。

 

20分ほどすると、家に着きました。40年程まえに建てられた家で、何と

なく昭和を
感じます。最近、彼はリフォームに目覚め、床、壁のクロスの

張替えはもちろん、台所の整理棚、などなど、事細かに手が入っています。

元来の几帳面さがにじみ出ています。

 

料理も、スーパーで買ってくれた出来合いのものですが、お寿司に、てん

ぷらや天つゆ、大根おろしなどセンスのいい器に盛られています。

テーブルクロスも粋です、二人で向き合いながらワインで乾杯。

この時はもう、胸がいっぱいでした。

色々な話をしていると、残り時間が1時間足らずとなりました。

 

二階の寝室に行き、お互い裸になり抱き合いました。これだけでも十分で

すが、彼を逝かそうとフェラをしましたが、彼がローションをつけて、私

のチンポを優しく扱いてくれたので、先に逝ってしまいました。お腹に出

た大量のザーメンをテッシュで拭きながら、彼は「いっぱい出て、よかっ

た。」と言ってくれました。

 








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