風呂で会ったカズさん その2




                               柿親父さん 作



 ここの施設は河川敷の公園で3月の終わり、ソメイヨシノはまだ早い

ですが、桜が満開です。明るいピンクで可愛いい桜です、ヒガン桜かも

しれません。

カズさんとは約束してここの風呂に来ているわけでもいないので、5階

の風呂に上がってから、カズさんがいないと、湯船から大きなガラス窓

越しに、遠くの山々、近隣の町並み、そして駐車場を見ながら、カズさ

んの車が来ないか眺めています。

カズさんが降りてきて、あの茶色と黄緑色の風呂セットが入った巾着袋

を持って、歩いて正面玄関に近づいてくるのを見ると、嬉しいやらでホ

ットします。

大柄のカズさんが、前を一応隠して脱衣場からの扉を大きな音を立てて

入って来ました。この扉の音が大きいのがみそで、誰かが入って来たの

がわかるので、安心して
Hができます。

カズさんと目と目で挨拶して、他の客がいるので、カズさんが大事な所

を洗っている間に、私はサウナ室に移動して、カズさんを待ちます。カ

ズさんが入ってきて「久しぶりだね。」「今日来るかと心配した。」「

奥さんが出かけたので出てこれた。」と久しぶりの会話ですが、私の気

持ちは、今は会話より、キッスしたい、抱き合いたいと心が叫んでいま

した。

カズさんの唇に近づけると、カズさんは軽いキスをちょんと私の唇に、

私はカズさんの唇を開けてキッス、カズさんも口を開けて受けてくれて

います。

お互いに徐々に気持ちが昂ぶって来ます。口付けしながら一物も次第に

固くなって来るのを感じていました。

でも、誰かがサウナ室に入ってくる気配。扉が開くと同時に、お互いに

何もなかった体裁を整えました。ここはお仲間も多いが、一般客も来ま

す。

サウナ室では、なかなかチャンスが来ないので、帰る事にして、脱衣場

で二人掛けの椅子で体を冷やしていましたが、もちろん全裸です。座っ

て誰もいないことが幸いに、キッスをしました。次第にディープキッス。

目だけは周りをギョロギョロです。

 

私は膝まずき、カズさんのチンボをしゃぶりました。心許してるカズさ

んの物は美味しいです。

カズさんのチンボをゆっくり、ゆっくり大きいストロークでしゃぶって

いると、大きくなって来ました。そして、カズさんが「いきそう。」と

言って唇を話すとタオルに受けました。

タオルで拭き終わってから、私が初めての2回を敢行すると、大きくな

ってきました。調子に乗って、しゃぶり続けると前よりも早く「出る。」

と言って2回目の射精をタオルに受けていました。

65歳カズさん、40年ぶりの「抜かずの2発」だそうです。顔が嬉し

そうでした。そんな顔を見ているだけで私もうれしくなりました。

カズさんが思いっきり、私に興奮してくれて、「さらけ出してくれた」

感が二人の距離を更に縮めてくれていると思います。 (つづく)








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