風呂で会ったカズさん その3




                               柿親父さん 作



カズさんとは毎週日曜日の午後にいつもの5階にある風呂で会ってい

ました。でも、お互いの家族があるので、そうはいかない時もままあり

ます。

カズさんはそんな事は仕方がないと取り合ってくれないように感じてい

ました。私は気持ち的に“カズさん命”ですから、寂しい気分で満ちて

きます。メールも私が積極的に書いていました。

10日間程空いたその日に風呂でカズさんに会うと、カズさんの方から

「メールも来ないし、心配しとった」と言われて、嬉しい気分でいまし

たが、私は遅番の仕事日、ゆっくりとしていられない日なので、サウナ

室に先に入ってカズさんを待っていました。

カズさんが入ってきて、目と目で見つめ合い、軽くキス。それからは、

徐々に唇を求め合い横向き姿勢でお互いの体の感触を感じていました。

そして、私は頭を低くして、カズさんのモノを感じました。

カズさんの物もいつもより感度がよくて、すぐにいきり立っています。

上下にストロークでますますと感じているようです。いつもはなかなか

大きくならないのです。

自分もフェラが上手になったかと思うほど、カズさんは感じてくれてい

ました。

亀頭の裏を舐めながら、下へ唇を這わせるとカズさんのチンボがドクン

ドクンと脈打っています。カズさんの手は私の穴にいっているように思

いました。カズさんになら「あげてもいい。」気分に変わって来ていま

した。

でも、今日はここまででした。サウナ室に人が入って来ました。

 

私も帰る時間になったので、カズさんとお別れしました。

風呂以外でゆっくり出来る展開を期待していますが。当分は風呂での付

き合いが続きますが、これだけでも、十分です。 (つづく)








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