柿親父さんの体験談 17                 .




ノンケの先輩(その3)



昼寝をしていましたが、眠れるはずもありませんでしたが、特に深く考え

ることもしませんでした。

再び、温泉に向かいました。露天風呂に行きましたが、二人の距離は少し

だけ遠くなりました。気まずい気持ちがお互いにあったのでしょう。

 

サウナ室の横に二人だけ入れる26度源泉湯が入り、並んで浸かりました。

「気持ちいいね」「そうだね」。「いつまでも入っていられるな」と言い

ながら、私の手は先輩のチンボを握っていました。

いじっているとそのうちに大きくなってくるではありませんか。先輩も私

のを握りながら「いきり立っとるがや」とシコシコしてきました。「いか

ん、出てまう」と私は腰を引きます。

先輩のもカチコチです。今まで全然立つこともなかったのに。

先輩も気持ちいいのか、私のチンボを強く握ってシコシコと。「いかん、

逝きそう」と再び腰を引いきました。

温めのお湯の中で、お互いの気持ちも整理できそうです。

サウナに入り、真夏の熱い風の中に、私は満足感と一抹不安感もありまし

た。

 

先輩は帰りの車の中で、「お盆に新潟に帰ったら、美味しい酒とつまみを

買ってくるわ。」と言ってくれました。

先輩が車から降りて、私の発進する車を見送っているのをミラー越しに見

ながら帰宅しました。

 

おわり











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