私の初体験


                               柿親父さん 作


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今年は春がなかなか遅い。そんな3月の終わり、ちょっとだけ霞がかかった空、

晴れた日の午後でした。


私は久しぶりに男友達との再開で渥美半島をドライブしていました。

もちろん、運転しながらお互いの股間をもみもみ、運転には細心の注意を注ぎな

がら楽しんで海を臨む道を走っていきました。


菜の花が咲く田舎道に変わる頃、彼にジッパーを下してもらい、わたしは褌の脇

から彼の物を久しぶりに直に触りました。まだ柔らかくてふにゃとした感覚は好き

です。

亀頭を撫でると彼が「アッツー」と声を上げ始めるとムクムクと存在始めました。

亀頭の半分から右、左と触る感覚。その度に彼が声をあげます。そうそう。運転

に注意を忘れそうになりました。もちろん私の物はズボンの中ではち切れていま

す。

遠州灘を伊良湖から豊橋に向けて走りながら、時々海岸に向かう路地に入り、

人が来ない海を目指しました。


ある所を入ると海が下に見られる高台で行き止まりです。下に降りるけもの道も

見当たりません。でも、この時は二人とも人が来ない事だけは確認できたので、

抱き合いました。そして口づけです。彼は目を閉じていましたが、眼下は海、太

陽の下での口づけは恥ずかしい気分がますます、高揚してきます。


車を目隠しにして、彼のズボンを下ろしてもらいました。越中の横から彼の半立

ちのもの、下にかがみ彼の物を含みました。その瞬間彼は感じて腰を引きました。

「アッツと」声をだしています。大きく吸い込み、離す、私の頭の彼の手がギュッと

力が入ってきます。

今度は亀頭に沿って舌をはねます、更に大きくなると彼がダメっと。

今度は彼が私のものを含んでくれました。

私は既に発射に近い状態です。ちょこっと彼が舐めてくれただけで行きそうです。

すぐに止めてもらいました。

そして口づけ、太陽に照れました。

                                     つづく









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