私の初体験



                               柿親父さん 作

 柿親父さん提供





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もう少し他の場所を探すために車をゆっくりと走らせた。この

辺りは砂を避けるための防風林とその周りは春キャベツ畑であ

った。

今度も車を海に向かう小道に向けた。少し行くとまた行き止ま

りとなっていた。海は眼下に広がっている。すぐ横に、今度は

下に降りるけもの道があった。道端は笹、海辺によくある幹が

くにゃくにゃした低木の中を降りて行った。


下に降りてみると大きく開けた砂浜と海です。遮るものが何も

ない遠州灘。春風がここちいいです。ちょっと遠くに軽トラが

停まっています。車で海岸に降りられる事がわかります。海を

眺めていながら、人が来ないような茂みがないか二人で探し始

め、程よい場所を見つけました。

彼はすぐに服を脱ぎ始めました。越中になると写真を撮りまし

た。私も脱ぐことを決意し
脱ぎました。流石に人が来ないかと

かで動揺しています。二人で素っ裸になるとすぐに抱き合いし

ました。彼の温もりを感じのは何ともいえず気持ちいいです。

そして長い口づけ
舌と舌を感じます。そしてお互いの一物同士

を擦りあいました。男と男を一番に感じていました。陶酔の中

です。

ふと、周りをよく考えると海辺で、太陽が照っていて木漏れ日

が差しているぶっしゅの中です。そして男同士が素っ裸で抱き

合うなんて超初体験です。

お互いの体を摩るだけでも気分がいいです。私は彼の物がある

位置に座りました。彼の物を思い切り含み、ストロークしまし

た。流石の彼もすぐに逝きそうになり交代、彼に含んでもらっ

てすぐです、「ダメ、ダメっ」というと同時に彼は口を離すと

同時に放出しました。

どくっ、どくっ、どくっと地面を汚してしまいました。

ふたりで記念写真も撮りました。もちろん素っ裸です。これも

初体験です。

服を着て、海を見ると何事もなかったように穏やかでした。

                       おわり




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