夢ではない、ありえない体験





                               柿親父さんさん 作




我が家から車で二十分の距離の公共の入浴施設で彼と初顔合わせです。

少し前に振られてから、立ち直るためには新しい人を見つけるのが、手っ

取り早いと思い、この人とは思われる方にメールを差し上げました。SNS

のサイトで積極的に記事も書きました。そして気が合いそうな方と出会い

ました。そして、そしてお会いしました。

 

彼が指定した所は公共の風呂でした。待ち合わせの場所は川の河川敷にグ

ランドとか公園とか季節の花、木があふれています、子供たちは様々な貸

自転車とかで遊んでいます。

そんな周りを見ながら、5月の爽やかな風を感じながら、初デートですか

らお互いにいろいろな事を聞きあいました。そして、五階にある風呂に別

々に上がりました。

 

風呂はすごく見晴らしが素晴らしく、男を忘れて見とれるくらいですが、

彼の物も気になります。立派なもので握るとグングンとはち切れて来まし

た。彼はタチですか、ウケですかと尋ねるくらい結構、経験があるようで

す。私は握っているだけで満足のタイプですが、
満足出来る握り具合でし

た。私より八歳年上の六十七歳なのにビンビンです。骨があるようです。

お互いに我を忘れて握り合い、そして立ち上がってチンボを擦り合いなが

ら、抱き合いました。彼の乳首を吸うとすごい喘ぎ声、私も興奮して彼の

乳首を吸っていました。その頃には入口から人が入って来るのを見るのを

忘れ始めていました。

 

そんな時、新しい入浴者が入って来ました。私たちは当然離れて、何にも

なかったような
素振りをしていましたが、私の横に座ったりしたので、す

ぐに仲間とわかりました。彼とその人と洗い場で体を洗って二人でサウナ

に入っていったので私も入っていきました。彼は乳首を吸われ、チンボを

擦られていました。私も彼のもう片方の乳首をいじくり、その人のチンボ

を擦っていました。

その人のチンボは大きくて元気、精力絶倫です。

そんな時、人が入ってきた雰囲気、私はすぐにサウナ室で出ました。私好

みの小柄なお爺ちゃん風、でもこの人も仲間でした。体を洗ってサウナへ

入っていきました。私もすぐに入り、半坪程の広さで超満員状態です。握

ったり吸ったりと3Pならず、4Pでした。

考えられない出来事です、公共の風呂ですよ、それも片田舎です、あるも

んですね。

二人が出ていき、お爺ちゃんと二人になり、お爺ちゃんにチンボを舐めて

もらっているとすぐに逝きそうです。「出る。出る。」と言うと何と「出

していいよ。」

すぐに逝きました。初めてです。飲んでもらったのは。「一杯出たね。」

とお爺ちゃん。わたしもお爺ちゃんのチンボを舐めているとお爺ちゃんも

逝きそうと言いましたが、「ごめんね、飲めないよ。」というと「そんな

こと、いいよ。」で終わりました。

夢ではないけれど、白昼夢だったかもしれません。でも、その彼とも・・・








トップ アイコン目次へもどる      「男大好き・体験」へもどる
inserted by FC2 system